ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■彼の頭が鶏に見えるんです
昔々、ある所に薫と言う若者?が居ました。
ある日、薫さんは山に薪拾いに出苅テけていました。
「さぁて日暮れてきたし、薪も沢山ひろたし、早ぉ帰ろーおー」
よいしょ、と薪を担いでさぁ出発!しようとしたその時です。
「…」
薫さんの前に罠に足を取られた鶏がいました。爆
「…なんやお前、つかまったんか」
「……」
「って鶏が喋るわけないよなぁ♪」
大きな独り言を言いながら薫さんは鶏を罠から逃がしてやりました。
「………」
無口な鶏ゎ薫さんにお礼をするかのように頭を振りました。
「あはは、そなぃ礼やいらんで〜もぅ捕まるなや?」
そう言いながら薫さんは家に帰りました。
それから数日後の事です。
とんとんとん…
薫さんの家にお客様が来ました。
「はーいはい」
ガラガラ…と戸を開けると
「…あの、薫さんですか?」
そこには燃えるような赤い髪の青年が立っていました。
続。
ひそかに293さんに先行で送ってる作文ですがまだまだ完結できず。白雪もそろそろ完結させたいです爆
梅。
02月20日(金)
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