ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■昨日のつづき。

「もしかして俺、堕威くんのこと不安にさせてた?」

「……めっちゃ不安にさせてた。」

堕威くんが小さく答えた。

「……」

こんな弱い堕威くん見るの初めてかも…

「堕威くん…」

「……何ぃ?」

「ごめんなぁ、不安にさせてもーて……」

堕威くんを抱き締めてる腕をさらにぎゅっとする。

「…それ、謝っとるつもり?」

「めっちゃ、そのつもり」

「…そんなんじゃ許されへんもん…」


「じゃあ、どうしたら許してもらえるん?」

「……俺んこと『好き』って言うて…?」

「…好き。大好きやで。」

そのまま、堕威くんの顔を上げさせて。

「………///」

キスをした。

「……これで許してもらえる?」

「……ぅん…」


涙でちょっと赤くなった堕威くんの目許を撫でて、

もう一度キスを。



力尽きたので終わり。

マジにすいません、これだけは…。爆破

寒い!!

葉月でしたぁ…★
11月18日(火)
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