ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■最後の力ふり絞って・・・!ふじもる書きますっ!

欲しい・・・薫くんので俺ん中いっぱいにしてぇ・・・ぐちゃぐちゃに・・・・俺んこと壊して・・・・・・


淫ら  3


堕威のその言葉に自分の額にあぶら汗が浮かぶのが薫にはわかった。
理性を無くした堕威の凄まじい色気に
薫の躯に知らず知らずのうち緊張が走る。
堕威は腕を伸ばし薫に縋った。
「なぁ・・・・はよぉ・・・してぇ・・・」
堕威は切なげな声と表情で薫を誘惑する。
そして堕威はそのまま薫の唇にむしゃぶり付。
たどたどしいが、熱く、淫らなその口付け・・・・・
その行為で薫は一気に正気に戻る。
そして薫は堕威の唇を食らい付き返したのだった。
「んっ・・・・ふぁ・・・・・」
堕威の口腔から喘ぎが漏れはじめる。
そのまま薫は唇を味わいきる間も惜しみ、
堕威を押し倒しこう言った。
「痛いいうてもやめたらんで・・・誘ったんは堕威や・・・」
薫は堕威の瞳を見つめ、
そのまま双丘を割り開き、自分の屹立を突き立てる。
「ふあぁっ・・・・・・!!!」
堕威は衝撃からか、何とも言えぬ甘えた声を吐き出した。
堕威の後腔は堕威自身の愛撫で甘く熟れ、
薫のソレを難なく受け入れてゆく。
薫は遠慮なく堕威の中へと押し進むと、
そのまま激しく前後にピストン運動を開始した。
薫から受ける激しい衝撃に堕威の背中はギシギシとしなり、
秘部からはぐちゅぐゅちと厭らしい音が聞こえてくる。
「はっ・・・あっ・・・・あっ・・・・はぁあ・・・・!!!」
そして堕威の口からは喘ぎが止めどなく溢れてていた。
「あっ・・・んっっ・・・・かおるっ・・・くんっ・・!!」
堕威は薫の名を呼びながら薫の動きに身をくねらす。
「堕威くん・・・感じてるんや・・・めっちゃかわええで・・・」
薫は腰の動きを休める事なく、堕威の額や頬に唇を落とした。
「んっっ・・・ほんま・・・?薫くん・・・あぁっ・・・!!」
堕威もそれに応える様に薫の腕に唇を当てる。
堕威の瞳には涙が溢れ、唇は赤く濡れていた。
「堕威っ・・・・・・!!!!!」
薫はそれを見るや、腰の動きをより一層激しくする。
そして薫の唇は堕威の胸の飾りを刺激した。
「はぁんっ・・・・・!!!!薫くっ・・・んっ・・・!!!」
堕威はその刺激に仰け反り、躯をけいれんさせる。
胸元の飾りを舌で転がされ・・・ときたま甘噛みされる・・・・
自分の秘所を激しい昂りが注挿を繰り返す・・・
その行為だけで堕威のソレは触ってもいないのに
トロトロと雫を垂らして熱を持ち、ピクピクと震えた。
「やっ・・・もっ・・・!!出・・・るぅっっっ!!」
堕威は行為からくるあまりの快感に薫に限界を訴える。
「堕威くん・・じゃあ俺の上乗ってや・・・」
薫もどうやらそろそろ限界の様で、
おもむろに堕威を騎上位にさせる。
それにより先程よりも深く身の内に入ってきた欲望に
堕威は自身の腰が揺れるのを抑える事もできない。
「はぁっ・・はぁ・・・もうだっ・・めっ・・・でっ・・!あぁあああ・・・!!!」
堕威はそのまま自ら腰を打ち付けて、快感を貪ると、
数瞬の後に快楽の残滓を外へと放った。
「くっ・・・・・・・」
薫もほぼ同時に堕威の中へと自分の白濁をぶちまけた。
「あっ・・・あっ・・・・・はぁ・・・・あ・・・・・」
堕威は自分の中に放たれる熱と自分の放つ快楽に
恍惚とした表情を浮かべ、余韻に浸っていた。
がしかし、すぐ様ソファーに倒れ込み意識を手放した。
薫はそのまま倒れた堕威を抱き込むとそのままギュッと抱き締めた。
「抱いて初めてわかるなんて・・・気付くん遅いなぁ・・・俺」
薫は堕威を抱き締めたまま自嘲の笑みを浮かべる。
「堕威くん・・・もう逃がさへんよ、俺気付いてもーたもん・・・これから・・・俺がずっと愛したるからな・・・・」
眠る堕威の前髪を掬い上げ、額に口付ける。

そして、誓う様にこう言った・・・・・


愛シテル・・・・・・・・






END



おめでとーーーーーーーー!!!!


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10月30日(木)
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