ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■似非童話。

昔々、あるところに、美形山羊さん(何)の住む家がありました。

薫さん「じゃあ、買い物逝ってくるから、知らん人が来ても絶っっ (略) 対に、戸あけんなや?」

心「わかっとるわ〜。いってらっしゃいー。」

敏「わーぃ、お留守バァン」

薫「ん、ほなな〜」

バタン。

薫さんが出かけてしばらくしました。

トントントン。

狼・堕威「こんにちは〜、郵便屋さんだよー」

敏「わーぃ、お手紙だ〜」

敏弥が玄関を開けようと走った瞬間。

心夜が。

心「薫くんが、戸開けたらあかんいよったやん?(真顔」

止めました。(敏弥のがお兄さんなのに…)

敏「だって、お手紙だょ〜?」←喰いたいのか紙が。

心「もしかしたら、狼かもしれんやん。」鋭

堕「誰もいないんですか〜?」

敏「狼入れたら食べられちゃう…ね?」

心「うん」

……

心・敏「はい、いませーん!」

………

堕「(めちゃおるやんけ!!)」

堕「…今、声が聞こえたんやけどー、開けてぇや?」

敏「駄目ー。薫くんが知らない人入れるな言ったもん!」

心「てか、そこに郵便受けあんねんから、それに入れといてよ手紙…」

ご尤も。

堕「あ、……そうですね…」

こうして、狼を撃退した二人でしたが。

またしばらくして。

トントントン

敏「だぁれ?」←警戒心が着いた。

狼・京「お母さんょ〜荷物が多くてドア開けられないから開けてくれないかしら?」←裏声

心「…うちお母さんおらんょ?(核爆」

敏「もぅ〜ちゃんと調べてからきてよね★」

京「プチっ)……やる気失せたわ」

京さんゎ敏弥たちの態度にキレて帰ってしまいました。爆



薫「ただいまー。お前ら、ええ子にしてたかぁ?」

敏「うん、なんか狼さんみたいなの、二人来たけど、入れなかったよ〜」

薫「おぉ、やるやんけ〜。ほんならご褒美や。」

「「なんだろー?(ワクワク★」」

薫「はぃ、あたりめ。」

「「……」」

完。

いつも意味不ですんません。

葉月。
ダルイ…朝ダルイ…
10月29日(水)
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