ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■落ち込んだ時ー!!

「はぁ・・・・」
敏弥は一人、部屋で溜息をついていた。
「近頃スランプ・・・☆」
乙女の様にほぅっ・・・っと溜息を吐く敏弥。
何だか異様な光景です。
「あぁ・・・何もやる気が起きないよぅ」
敏弥の苦悩は続きます。
しかし!
そんな敏弥には素敵な立ち直り方法があった!!!
とぅるるるる♪
とぅるるるる♪
「はい、安東ですけど〜♪」
「あっv堕威く〜〜んvv」
それは堕威くんに飲みに連れて行ってもらい慰めてもらう事だ!!
いつもは素敵にキッチーなとっち♪だけど!
堕威くんのまえでは可愛い子猫なんだぜ!!(死)
「あっ敏弥やん〜!どしたんや?」
「堕威くぅ〜〜ん!聞いてぇ(・_・、)悩みがあるの〜〜」
「悩み!?そらあかん!俺が聞いたる!!飲み行くで!!」(謎の使命感)
「うん〜〜〜vvvじゃあいつもの所でね〜vv」(常連かよ!)

いつもの飲み屋

「でね〜僕へこんでるんだよねぇ・・・(・0;)」
「そうかぁ・・・敏弥いつも色々考えてるんやなぁ(><)」
パフパフ←頭を撫でる音
『きゃv頭撫でてもらっちゃったーvv
堕威くんの方が身長低いのにぃvかわぃぃぃvv』
敏弥至福の時です。
「でもね、堕威くんに相談したら楽になったよ〜(><)今日から頑張れる〜」
「ほんま?俺で良かったらいつでも悩みきくで!!」
堕威はにこっと微笑むみます。
敏弥はその笑顔にメロメロです。
『あ〜〜vv幸せ〜〜vv』
敏弥は悦に入っている
っと、その数瞬後
どどどどどどどどどっっっっ!!
「「「堕威くん!!!」」」
他のメンバー3人が走り入ってきました。
「あっ!薫くん、京くん、心夜〜〜奇遇〜〜v」
「「「きっ・・・はぁはぁ・・・奇遇やな・・・」」」
「・・・・・ちっ」
『見付かった・・・・』
敏弥ははぁっとため息を吐く。
この二人が飲みにくると何故か3人は絶対現れた。
敏弥が3人を巻く為に、店を何軒か変えてはみたものの・・・
数回行った後にすぐかぎつけられてしまうのでした。
今回の店は数回来ても大丈夫だったので安心していたが・・・
『幸せはそう長く持たないのね・・・』
敏弥は”よよよ”っと泣き崩れる。
もう何だかシンデレラな気分の敏弥です。
こうして敏弥と堕威くんの逢瀬の夜は過ぎてゆくのでした・・・

「また店変えるか・・・」




とっち・・・・!!!!
あんな事書いたら!
萌えないわけが無いじゃないか!!
飲みに連れてってもらってんのかよ!
羨ましいよ!
連れてってくれよ!!
03月26日(水)
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