ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■おめでとぅ

午前0時ちょっと過ぎ。
明日も仕事早いし、もぅ寝ようと思ってたら玄関のチャイムが鳴った…

「……はぃ?」

こんな非常識ゎ誰かと思ったら堕威くん…。

なんか寒そうだからすぐにドアを開けたげると、開口一番にこぅ言った。

「ぉう!心夜誕生日おめでとぅ!(≧∇≦)」

「…?」

すぐに言葉の意味が理解できないでいると、堕威くんがケータイに表示されてる日付をみせてくれた。
2月24日。

「…あ、誕生日今日やったんか」

もぅすぐ誕生日だってことゎ覚えてたんだけど…

「ぉおぃお前、忘れてたんかぃ!爆笑」

「ん、まぁ…そんな感じ…。とりあえず上がってく?」

「上がるー!あ、みゆっころ元気にしてたかぁ〜(ノ-o-)ノ」

靴を脱いでパタパタとリビングに走ってった…
堕威くんって餓鬼みたい。(`∀´)

あ…

「みゆ、今寝てるからおとなしくしといてよ?(-_-)」


「ほんまやぁ…みゆぅ〜せっかく会いにきたのにぃ…o(´^`)o」

堕威くん、こんな夜中にみゆに会いにきたんかぃ…


「こんな遅くにどうしたん?」

「ぁあ、メンバより早く心夜におめでとうがいいたかったからなぁ〜なぁー俺が一番よなぁ?」

……もぅ、堕威くんったらなんでそんなに可愛いんだょ…

「うん、堕威くんが一番やで。頭ナデ」

「はは、じゃあ朝早いし、そろそろ帰るな!仕事終わったらみんなで祝うんおぼえとけよ〜★」

「ん、おやすみ堕威くん」




終わる。

姫おめでとう…
02月24日(月)
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