ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■えびえび
「腹減ったぁ〜〜〜〜い!!!」
敏弥が仕事の終わりと共に叫びだす。
「俺も腹減った!!」
堕威もすかさず同意
「何か店屋もんでも頼むか〜〜?」
薫はメニューと電話片手に言う。
「「頼む頼む〜〜vv」」
二人はバッとメニューにかぶりつき。
京はおねむ、心夜はゲームに夢中だ。
薫もそこらへんのメニューを適当に手に取りパラパラとめくり出す。
そこに目が覚めた京、ゲームに飽きた心夜も加わる。
男5人は無言でメニューをただただめくっている。
「あっ俺トイレ」
堕威が、瞬間そう言って立ち上がる。
「あっ俺も行く」
薫も思い出したかの様に立ち上がり付いていく。
二人が部屋を出たのを見送りまた3人はメニューを・・・
っとその時、
「なぁなぁ、これどう?」
京がイタズラを思いついた顔で2人に話しかける。
「どれどれ・・・・?・・・・・・・★」
京が持ち出したメニューを見て二人は笑みを深くする。
「いいんじゃない?これで・・・」
「うんうん♪最高vv」
3人はほくそ笑み、すかさず電話を手に取った。
六弦隊が帰ってきた時には電話は終わっていて、
「勝手にみんなのぶん頼んだけどえぇか?」
っと言われさして不思議にも思わずうんと頷いた二人であった。
数十分後
「すいませーん」
「あっ来たー★」
敏弥が声を聞いた途端走り出す
「あー、やっと。。。もう腹ぺこぺこやぁああ!!」
堕威は見ていた雑誌から顔を上げ喜色満面
京と心夜はニタニタと笑っている。
「はい!!みんな届いたよー!!」
敏弥は届いた食事を持って幸せそうv
しかし、それを見た堕威はサッと顔色を変える。
「なっ・・・なぁ・・・それ・・・その黒塗りのおけ・・・」
「うんvお寿司v」
ガビーーーーン
敏弥の一言にショックを受ける堕威
敏弥は桶を机に置き蓋を取る。
ぱかぁ
「!!!とっ・・・敏弥ぁ・・・その全面に広がる紅白マーブルは・・・」
「うんvエビだよっvv」
がーーーーーーーーん
薫は顔面蒼白になる。
そう、3人が頼んだものは、
エビの握り寿司盛り合わせであった!!(サービス特価品)
当然魚介類嫌いの上手Gとエビ嫌いの下手Gは食べれないわけで・・・・
「「いややぁぁぁ!!」」
「こんなん嫌がらせやぁ!!」
「そうや!!ギター迫害やぁ!!!」
見るのも嫌といった風に顔を背け泣き崩れております。
「僕たちエビが食べたかったんだもーん」
「そやそや、そっち何頼んだか聞かんかったし」
「・もぐもぐもふもふ・・・・おいしい・・・」
六弦隊はそれに返論も出来ず、
ただただ睨み付けるばかりです。
そこにマネージャー井上・・・・
「堕威くん・・・薫くん・・・これ・・・」
二人に井上が差し出したもの・・・・
それは・・・・・
うま●棒10本
「「・・・・・・・・死ね・・・・・・・」」
その後二人は悲しみにくれながらいつもの牛丼屋へ行ったとさ★
ちなみに井上はボコられました。
END
やまなし
おちなし
いみなし
YA★O★I!!!
02月22日(土)
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