ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■密かに堕威京ふじもるも好きです。
フルーツ
それはかくも甘美な味覚で人々を魅了する食べ物。
口の中に一つ含めば甘い果汁が心も体も癒してくれる。
食後にはかかせない。
スナックにも置いてある。
フルーツ
それはDir en greyの楽屋にも・・・・有った。
最初に見つけたのは以外に甘党なこの人、堕威であった。
「あっ!フルーツ置いてあるやん!何が入ってるんやろ〜〜♪」
皿の上には林檎や桃が所狭しと置いてある。
堕威くんはその中から苺を掴んでパクッ
共食いである
そこに撮影の終了した京が入ってきた。
「堕威きゅ〜〜〜ん(><)寂しかったよぉ・・・」
堕威を見た瞬間甘々モード全開な京
脇目も振らず堕威の元へ走って抱き着いたあとウルウルお目々で堕威に訴える。
「よー頑張ったなぁv京くんvv俺のお膝座り?一緒にフルーツ食おうなvv」
「うん!!!」
京は素直に堕威の膝の上に座るとフルーツの皿に手をのばした。
「堕威くんvはいvあ〜〜んvv」
京はどうやら食べさせあいっこがしたいようだ
「何?京くん食べさせてくれるん?ありがとなぁvvvパクっv」
堕威はこれでもかというくらい幸せそうな顔で咀嚼している。
「堕威くん、美味しい?」
京もとても幸せそうだ。
「うん、めっちゃうまいで!!京くんの愛がいっぱいやぁvv」
「堕威くんそんな恥ずかしい事言わんといて〜vv皆にラブラブなんばれるや〜〜んvv」
ばれてないつもりみたいです。
「次は俺が京くんに食わせたるなvvはい、あ〜〜んvv」
「あ〜〜〜んvvパクッvv」
京はもぐもぐと咀嚼し、ごっくんと飲み込んだ
「めっちゃうまいで〜〜vv堕威くんの愛がいっぱい染みとる〜〜vv」
「も〜vv京くん恥ずかしいやん〜〜vv俺らの甘々っぷりがバレるやん〜〜vv」
恋は盲目です。
そうやって2人でたべさせあいっこしている楽屋の外・・・
つまり廊下では残り3人が・・・・
心「うわ・・・・何あれ?今日もかなりのオーラ出てるよ」
薫「いや、マジ凄いな、アレ。俺恋人出来てもあそこまでする勇気無いし」
敏「あれはあの2人だから出来るんだよ。天然×天然=バカップルって奴」
薫「・・・・・・・なぁ、あの2人Hとかするんやろか・・・」
敏「するでしょ?普痛は?でもどっちが下でもいけるよね」
心「案外まだHまで行ってなかったりしてね。恥ずかしいとか言って」
「「「・・・・・・・あり得る・・・・・・・・」」」
そうやって3人が噂している間にも2人はラブラブを崩さず、
最終的に3人がキレて楽屋につっこむまでやっていたそうだ。
今日もふたりはラブラブです
終わり
強制終了。
ばかっぷるるるる〜〜〜〜
01月06日(月)
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