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to Die
by 293とうめこ
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■ロールパンナちゃんってクールだ…(タイトル関係なし)
世間でゎクリスマス、クリスマスって言ってるケド、やっぱり今年も仕事で終わるみたい…。
まぁ好きな人の側で過ごせるからいいんやけどね。
「クリスマスくらい野郎供とじゃなくて可愛い恋人の側でいたいょ…ねぇ、薫くん?」
はぁ…っと溜め息つく敏弥。
「仕事でも、俺にゎこいつがおるからええねん…」
薫くんの膝にゎスカスカ眠る京くんが…。もぅ一時間ゎ寝とんやない?
「あ、そっか、そっかぁ〜薫くんゎ仕事中も京くんとラブラブできるもんねぇ〜?ぁ〜うらやましい」
「そうやろそうやろ〜?うらやましいやろ?こんな可愛い恋人v」
向こうで薫くんと敏弥のやり取りが聞こえる…
薫くん惚気モード全開や…
流石の敏弥もちょっと引いとるし(笑)
ま、それゎほっといて……。
僕ゎまた読書に戻る。
「ぉ〜い、心夜〜今暇か?」
あ、堕威くん。
「……暇じゃないケド今、暇になった…」
「なんやねんそれ…笑)まぁええわ。時間あるならちょっと上行かへん?」
「上?」
「上。二人で話したいことがあんねん」
「ん、行く。」
読んでた本を座ってた椅子に置いて堕威くんに着いていく。
「堕威くん、話したいことって何〜?」
「あぁ、今日仕事やけど、世間様ゎクリスマスやろ?だけん、少しでも心夜と二人でおる時間欲しいなぁと思ってな…」
照れくさそうに鼻を掻く堕威くんが急に愛しくなって…
「心夜…?」
思わず堕威くんに抱き付いてしまった…。自分からやっときながら恥ずかしい………
黙ったまんまの僕の気持ちを察してくれたのか、堕威くんが大きな手で頭を撫でてくれて…
堕威くんの手好き…。
「ぉ〜い、そろそろ休憩終わりだょ〜」
下で敏弥の声が聞こえた。
またあのムサい空間にもどるのか…爆
「…早いなぁ休憩終わるの…よし、そろそろ戻るか?」
「うん…ホントゎ戻りたくないけどね」
…ほんの数分だったけどすっごく幸せな気分になれたなぁ…。。
また来年もその次のクリスマスもこうやって堕威くんと過ごせたらいいなぁ…と思った。
わけわからんので終わらせます。爆
葉月でした。
腹減った…。。
12月24日(火)
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