ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くんA
一方、堕威姫と別れた心夜ゎ薫んになんと言おうか必死に考えていました。
「ん〜………どうしようかなぁ…」
すっかり困り果ててる心夜。そこへ一匹のチワワが…
『…きゅぅ……』
チワワゎお目々クリクリのウルウルで心夜を見つめています。(某CM)
「…お前の名前ゎ今日からみゆ。」
出会ってD秒のチワワを「みゆ」と名付けて連れて帰ることにしました。
「薫サマ…ただ今戻りました。」
心夜ゎ薫の前に跪いています。
「ぉお、お帰りぃ。で、堕威ゎどないしたん…?」
「はい………こいつ、チワワのみゆです…森の中で出会いました……」
「まぁ、なんて可愛らしいのかしらぁ♪って、なんでやねん!!俺ゎ堕威のことをきいとんじゃ!」
薫んゎ関西のノリそのままのツッコミをかましてくれました。
しかしその手ゎちゃっかりしっかり、みゆの頭を撫でています。(薫んの動物アレルギィゎドコぇやら)
「…白雪姫ゎ……」
口ごもる心夜。
「心夜、正直に言えや。お前のコトやからどうせ、堕威を殺れてないんやろ…?」
薫ゎ静かに問いかけます。。(関西弁で)
「………ハイ。」
心夜ゎ申し訳なさそうに頭を下げました。
「まぁええゎ…。俺がこの手で殺ったるから……」
薫んゎみゆをナデナデしながら恐ろしいセリフを吐きました。
続くょ★
12月07日(土)
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