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to Die
by 293とうめこ
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■銀貨高校〜化学教師敏弥〜2
「あー君が転校生くん?」
職員室に行くと、先生は一人しかいなかった。
「俺は数学担当の薫や、よろしくな。担任の先生呼んだるから座っとき」
そう言って薫と名乗った教師は出て行った。
その間堕威はキョロキョロとあたりを見回す。
建物は以外と新しく綺麗だ。
テスト期間が終わったのか、机上には赤ペンと解答用紙が
コロコロと転がっている。
それらを何となしに眺めていると・・・
「答案用紙は見ちゃダメだよ〜〜」
「うわっ!!!」
ふいに後から声をかけられた。
「えっ!あっ!見てたわけじゃっ!!うっ・・・」
堕威が混乱してしどろもどろに言葉を繋ぐ。
「ふふ、ウソだよ♪君転校生の子でしょ?」
相手はクスクスと笑いながら堕威の前に回ってきた。
何をするのかと思えば堕威のことをじーっと観察している。
堕威はその視線に居心地の悪さを感じていた。
と、その時、担任を呼びにいっていた薫が帰ってきた。
「敏弥先生、いたいけな転校生をからかったらいかんで〜。」
「いやぁ、可愛い子だったからついv」
『はぁ?可愛い・・・・???』
堕威にはいったい何の事を言っているのか皆目見当がつかなかった。
「まぁなぁ・・・・お前の好きそうな・・・・・なぁ・・・」
薫は堕威の方を見て苦笑している。
「あっ、言い忘れとったわ。これがお前んとこの担任や」
薫は敏弥を指さしながら言う。
「これとは酷いなぁ。君が堕威くんだね♪はじめましてv僕は敏弥って言います。君の担任だよ★科学を教えてます。よろしくね!」
「よっ・・・・・よろしくお願いします・・・」
『うわー・・・何や変な先生にあたってしもたみたいや・・・・』
堕威は初日にして、この学校でやっていけるのか不安になった。
それを知ってか知らずか、担任敏弥はにこにこと幸せそうに笑っていた。
続く
やっと出たとっち先生(愛称)
もうこの文体嫌です。三人称なのに矛盾だらけvv
これから変態ちっくになっていくのか・・・★
10月28日(月)
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