ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■ほのぼの堕威くんと敏弥。世の中は平和です。
みなしゃんこんにちは〜僕の名前はとっち。
今ね〜恋人の堕威くんと一緒に住んでるんだョ〜。
でねぇ、今日は朝から堕威くんがおかしいのぉ。

「むぅ〜…」

ずっ〜〜と机さんとにらめっこしてるんだ〜。

『ねぇ〜堕威く〜ん?』
(チラッ)
「……ん〜…」

ガーン!!
今絶対お目々が合ったよ!?
…堕威くんに無視されちゃったのぉ(泣)

堕威くんのバカバカぁ〜!!


「…あれ、どしたんや敏弥…ほっぺた膨らまして」

ふんっ!
堕威くんなんか知らないもんっ。

「急にどしたんや、としや〜?こっち向いてぇや…」

あ…堕威くんのお目々がうりゅうりゅしてるの…。


でもでも許してあげないんだからっ!

『堕威くんなんか知らないもんっ』

ガーン!!

堕威くん、大ショック。

「なぁ俺、敏弥になんかしたんかぁ?」
(頭なでなで)

ん〜堕威くんに頭なでなでしてもらうの気持ちいいから好き〜v

って、ダメダメ!

僕は怒ってんの!!

「なぁ、敏弥〜謝るから許してぇや…?」

ぅ…堕威くんにそこまで言われちゃったらもう許したくなっちゃうじゃんかぁ〜!!

仕方ないなぁ…。
今日は許してあげるか〜

『…今日は特別に許してあげる★』

「おぅ、ありがとうな?敏弥」
あ、堕威くんがやっと笑ったョ…

『あ、堕威くんっ、なんで机さんとにらめっこしてたのぉ?』

「ん?ああ、晩飯に何作ったら敏弥が喜んでくれるかなぁと考えとったんやで」

ふぇ〜、僕の為にあんなに、にらめっこしてたんだぁ。
なんかうれしいなぁ〜★


疲れたので終わる

腐女子は永久。謎
10月25日(金)
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