ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440324hit]

■差し替え
俺はそのあまりの素直な反応にそう思う。
同じ人物なのにどうしてこうも違うのかとちょっと自重しそうになる。
「何やはずかしいけど・・・・・まさる・・・・」
俺はそんなまさくんに対して真摯でありたかった。
だから彼に素直に応えてやる。
「堕威・・・・・」
まさるは頬を少々赤らめて嬉しそうなくすぐったそうな顔。
そして、むくっと起き上がっておれの顔を見たと思うと・・・
「えっ・・・んっ!ふむむむむむーーーーーー!!!!」
唇にぐわっと食らい付いて来た。
もちろん俺にはこんな情熱的な一面は無い。
まっ・・・まぁ酒飲んだりするとたまには・・・有るような・・・・
そっ!そんなことはどーーーーーーでもええねん!
このくそったれ・・・・・・・・

な・に・キ・ス・し・と・ん・ね・ん!!!!

たすけて薫くん!!
そう願いをこめて見た先には
「うわぁ・・・めっちゃ官能的でごわす。俺勃ってきた」
めっちゃ鼻の下伸ばした恋人らしき人物。
おい、お前俺襲われてんねんで!
「んっ・・・・・・ふぁ・・・」
しかしおかしいのはこいついやに的確に悦いとこばっか刺激してくる。
上あごとか、唇とか。
俺そこいら弱いねん・・・・・・
げっ・・・俺も半勃ち・・・・・
「やっ・・・・・やめぇぇぇ!!!」
俺は渾身の力をこめてまさるを退けた。
「なにー?」
まさるはあんな事しておいて臆面も無くそう言いよる!!!!
「なに!?何やあるかい!何いきなり自分と同じ顔に盛ってんねん!」
俺はすぐ近くに有った汚れたシーツをかき集めて身を隠す。
まだ起きたまんまの俺らは全員すっぽんぽん・・・・
前とか全部見えるわけで・・・・
「薫もや!おッ勃ててないで助けんかい!」
俺はかろうじて隠したが薫のは全開やった。
白日の下で見るもんやないわぁ・・・。
そしてあろうことか・・・・・
「ぎゃーーーー!まさる!お前も全勃ちか!何でやーー!!」
まさるさんも元気でした。すごいよまさるさん。
「だって堕威のエロい顔見て勃起しな奴やおらへんよー」
あぁ・・・俺って攻めになるとあぁも開きなおれるんや・・・
何て受けにとって嫌な奴なんや・・・ごめんな今までの女の子たち・・・


ねむくて断念・・・・・・・・

09月12日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る