ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440331hit]

■初の試み
「すいません!アニキにこんな下品な話してもーて!!」
殊勝にも謝りながらチラッと一郎の顔を伺う堕威。
一郎はそんな堕威に内心こう思ってたり。
『かわぇえなぁ・・・堕威ちゃんは、こないな事普通は言わへんで?ちょっと警戒心足りなさすぎやなぁ・・・・体で教えたろかな・・・』
・・・・・え?
一郎さん?汗汗汗
「堕威ちゃん堕威ちゃん、やったら俺が解決したるよ☆」
一郎は俯く堕威の顔を上げて、堕威に微笑みを浮かべたままそう言う、
「えっ?アニキ解決できるんすか?」
堕威はきょとんとした顔で一郎を見た。
「ようは、今猛ってるナニを鎮めて、このバンで京くんの所まで行けばええんやv」
一郎は堕威の肩をぽんっと叩いてそう言う。
「おお!そういう手も有りっすね!!で、どうやって鎮めるんすか?」
堕威はそれに大きく同意しながら、笑顔で小首を傾げる。
「俺が手伝ってやるよvv」
「ふぇ?」
ぽすっ
一郎はそう言うと隣に座る堕威をシートへと押し倒す。
堕威は何をされるかわかっておらず、頭上に?マークを沢山飛ばしていた。
「兄貴何で俺ら寝っころがるん?」
「ん〜?それはな〜今からこういう事するからやで〜〜」


続く

すいません、ぼとぼと書いてたらタイムリミットきてますた。
はい、初の試み兄貴×堕威です。
マニアックです。
兄貴かっこよいです。惚れるよ!
堕威ちゃんが純粋に兄貴を信頼してる感が記事からも読めますよね。笑
ホントに憧れなんだなーっと。
そして、堕威ちゃんが甘え倒せるのは
やっぱりこんくらい大人な男でないと無理だな!っと
るんばとか1つ違いだし、他メンバ年下だし。
全面的にいつでもどこでも甘えれるのはやっぱ尊敬する年上だと思うので。
普段の生活上でも懐いてると信じてます。
(でも雑誌の記事であんだけ言うんだからかなり懐いてるんだろうな)

293なのですた。

02月22日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る