ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■下克上2
「うん・・・・・・・・・・・・って・・えぇえええ!!??」
俺がそう言うとあっさりOKして・・・絶叫が部屋に響いた。
俺はにやりと笑って堕威くんに器用に足払いをかけ、
体をするっと横にづらす。
堕威くんはバランスを崩しベットに落下、
すかさず俺は堕威くんをひっくり返し、その上に馬乗りになった。
「な・・・ななな・・・何言ってるんですか?京さん??」
堕威くんおもろいわー
めっちゃ顔があせってまっせ
「聞いたまんまや。今日は・・ってか今日から俺が堕威くんにつっこむねん」
俺は堕威くんいにやりと笑みをもらし、
堕威くんの胸の突起を指でクリッとつまんでやった。
「うっ・・・・・・・!!」
堕威くんはビクッと体をひきつらせた。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

お・・・おおおおお・・・・・・・・・
俺は今ピンチです。
京くんに馬乗りになられて、乳首つままれました。
いつもはソレ俺がする役所やろ!?
何で京くんしてんねん!
しかも俺何でちょっと感じてんねん!!
やっ・・・・やばいやばいやばいやばい・・・・・・
でも・・・・・
さっきから頭がぼーっとして体に力入らんねん・・・・
やのに感覚だけはすごい鋭敏で・・・・
「堕威くん、男はな、こんなんでも感じるねんで?」
京くんが脇腹をすっと撫で上げてくる。
「・・・!ひゃぁ・あ・・・!」
それだけで俺は体を仰け反らせ、あっ・・・あろうことか!
あろうことか変な声まで出てもーた!!!!
「やぁ・・・・きょっ・・・くん!何でぇ・・・!」
俺はいつものでええんに!!
何で京くんは俺を襲おうと思うんや!!
こんなゴツい俺をぉおお!!
「自分知らんやろけどなぁ、俺抱いてる時の堕威くん、めっちゃ色っぽいねん」
「ふぇ!?」
そっ!そんな事知るわけないわぁ!!
「しかも時々漏す声はズ−ンと息子に響くセクシーさやねんv」
「そんなっ・・・・・・!!」
うわぁああああああああ!!そないな事無い!無い!無い!無い!
「それにな、堕威くんにはマゾっ気が有るて俺思うてたねん」
「はぁ・・・!?」
なっ!そないな事ないよ!!!
「そないな事無い思うてるやろ?・・・それがな・・有るねんで・・・」

えぇーー・・・・・・

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

堕威くんは絶対マゾっ気が有る!!
俺は常々思てたんや!!
エッチしてる時とか、
俺が勢いあまって堕威くんの背中に爪立てる時が有るねん。
こないだもついついガリッてやってもーてんけど、
そん時・・・・・・・・

堕威くん喘いだねん

「ん・・・・はぁ・・・・・・」

って!!
小さいけど絶対あれは喘ぎやで!!
それを照明したる!!
「じゃあ堕威くん、照明したるわ・・・・・」
俺はそう言って堕威くんの下腹部のソレを数回抜く。
それだけで堕威くんのソコは熱を持ち、堅くそそり立った。
「ふっ・・・・・ん・・・・・・・・」
堕威くんは枕に顔を押し付け、
いつもよりも大きな快感の波に流されまいと耐えている。
でも・・・・これをすると堕威くん確実に・・・落ちるで。
俺は昂り、蜜をとろとろと漏しはじめたその先端に
指を置き、尿道口を思いきりグリッと爪でひっかいた。
「ひぁああああ・・・・・!!」
すると、びゅくっとそこから白濁が迸り、
堕威くんは高い声を上げ、体を痙攣させたのだ!!
やっぱり堕威くんマゾやんけ!!
「ほら・・・堕威くん痛いの大好きなんやん・・・抉っただけでイってもーたよ?」
なんぼ薬の効果が有る言うたって、えぐっただけじゃあイかへんよ?
「ひっ・・・んん・・・・ふぁ・・・・」
堕威くんは俺の言葉聞いてるんかどうかわからん。
ただ荒い息で、一度目の激しい解放に耐えてるみたいやな。
「堕威くん、耐えんでもええんに、流されてまえば楽やで?」
俺は堕威くんの噛み締めた唇を綻ばせるため、
ゆっくりと舌で唇を辿り、
噛み締めた下唇と上唇の境目を刺激した。

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11月27日(木)
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