ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■マニアック3
男に必死で弁明する堕威。
男はそれを聞いても笑みを崩さず、逆にプッと小さく吹き出し、笑いはじめた。
「あはは・・・あんた鈍感だね。この姿でこの状況だと普通は男でもわかってくれるんだけどなー」
男は堕威の頬に指を添え、舌舐めずりをし、小首をかしげる。
「えっと・・・・・あの・・・・・」
堕威は男の言っている意味がわからず、あたふたおろおろしている。
「これね・・・やったの俺なんだよ」
堕威が困っている間に男はそう言って事の真相を暴露、
堕威はそれを聞いて、目を見開いた。
「ごめんねー、痛い?でもさ・・・今からはめちゃくちゃ気持ちよくなれるから・・・・・・あんたの淫らな姿・・・見せてくれよな・・・」
男は堕威の事は構わず、そう言葉を紡ぐと、
堕威の上に馬乗りになり、そのまま前身頃を全開にする。
そして、ここに来て堕威はようやく、身の危険を感じはじめた。
「えっ・・・・待って・・・・もしかして・・・・・・」
あまりの驚きに言葉が上手く繋がらない。
「うん、もうわかったよね。俺と・・・青姦しよ・・・」
男はそう言って妖艶に微笑むと
堕威の唇に自分の唇を落としたのであった。
つづく。
まだ続くのかよ!!!
11月10日(月)
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