ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440338hit]

■今年初ssv
薫くんは寒さで脳みそが死んでるみたいだ。
それにしても皆見すぎだ。
特に男。
気持ち悪いのはわかるんやけどなぁ・・・・
そんな見ぃひんでもえぇやん・・・
『あの子でけぇなぁ・・・・』
『だなぁ・・・でもすげぇ美人じゃね?彼氏もちょっと死にかけだけど・・・』
『あぁ、死にかけだけど・・・なぁ、めっちゃ美形じゃん』
『身長差可哀想だな・・・・』
『俺なら泣くな、あれ・・・・』
(以上ギャラリー達の声でした)
1時間くらいだらだら歩いてやっとお社の前
俺たちは5円玉を投げ入れてお参りをする。
『うーん・・・ギターが上手くなりますように・・・・』
俺のお願いは、やっぱりバンド関連になってしまう。
「なぁ、堕威くん何てお願いした?」
「ん?ギターが上手くなれますようにってしたで?」
「うわっ!酷!!」
「えっ!?何で!?」
「普通は”恋人といつまでも一緒にいられますよーに♪”やろ!?」
わっ・・・・・・そういやぁ俺ら恋人同士やったんや・・・!
忘れてたよ・・・・ごめんな薫くん・・・あまりにも自然すぎて・・・
「えっ・・・いや・・・ほら!薫くんと俺やったら別れるなんて考えられんやろ?」
ごめんなさい、嘘八百です。
「堕威くん・・・・vvそうやな!俺らの愛は永遠や!!」
ごめんなさぃ、ごめんなさぃ、ごめ・・・・・・
でも・・・・うん、別れる事なんて考えられんよ、だって俺らこんなにラブラブやし・・・・
って思った自分が恥ずかしくて顔が紅くなった。
「何や?堕威くん恥ずかしがって・・・可愛いなぁv」
「かっ・・・!可愛ぃないわぁ!!!!」
何恥ずかしい事言ってるんや!薫くんはぁ!!
俺の顔は最高に紅くなる。
その時だ
「あのー・・・・・堕威さんと薫さんですか・・・?」
背後から声、しかも女の子だ・・・・
『やっ・・・ヤバイで薫くん・・・』
『・・・・俺はえぇねんけどなぁ・・・・』
『俺が嫌や!!こんなじょっ・・・じょっ・・女装みたいなん!!』
『女装やし』
『うるさぃぃ!!逃げるで!!』
『じゃあこっちやな!』
薫くんは何故か笑顔で俺の手を取って走り出した。
うぅ・・・そんな事すると惚れなおしてまう・・・・
まぁ、その後は何とか女の子たちまいて逃げ切れた。
えっ?何かなかったかって・・・?

・・・・・そんなん言えるか・・・!!

END

強制終了(><)
かなり・・・・なものに・・・・・・
あぁコメントできねぇ!!
新年早々お目汚しですいません。

01月01日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る