ID:31657
to Die
by 293とうめこ
[440339hit]

■古い音楽雑誌を買って萌えまして・・・
そのほんのりとピンクの頬、首筋、お湯に透けて見える小さな乳首・・・お湯に入って気が緩んだ口元、目元、艶っぽく光る唇・・・トロンとした瞳、時たま口から吐き出される小さく熱いため息・・・・・・

今僕は修行僧になった気分やで・・・・・・

しかし、試練とは耐えている時にこそやってくるものやねんな

「薫くぅーん・・・・気持ちえぇなぁ・・・・躰熱い・・・わぁ」

悩ましげな声で!!

堕威くんが俺を誘ってくるんやぁっぁぁぁぁ・・・!!(妄想)

かろうじてちらっと瞳を向けると、

背後の岩に上半身をペターっと広げてポーっと上を向いている。

あっ・・・・・・あ・あ・・・・・ああああ・・・・・・


いたーだきます♪





そう・・・・・・・俺はその時おいしく堕威くんをいただいてしまったんだよ・・・

その後、ちゃんと謝ったで、

俺が堕威くん好きやいう事もちゃんと伝えたわ

ほんだら、何や、俺ら両思いやねん、我慢して損したわ。

で、今の俺らがおるっちゅーわけや。

今はもうホンマラブラブやで?

堕威くんが可愛くてなぁ

ただ敏弥の嫉妬だけが悩みの種なんやけどな・・・・・

まっ、愛に障害は付き物やし

俺らの愛は固い絆で結ばれとるからな!!!

みんなも応援したってな!!!


★END★

エロなんて自主規制。
2人で道後温泉行った彼らに乾杯。
さぞかしその浴場は淫らな雰囲気に染まった事でしょう・・・
ってか赤毛と紫ってなぁ。目立つ客や

10月20日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る