ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
[580930hit]
■* 3P Part 2
一緒にシャワーを浴びる。
「バスタオルは?」
『1つ使ったから、あと1つしか・・・』
”そうだよな〜、普通のシティホテルだとそんなに何枚もバスタオル無いよな・・・もう少ししたら追加で一人来るけど、、困ったな、フロントに電話してバスタオルを追加してもらうのも面倒だし”
1つのバスタオルを2人で使い、再びベッドの上に。
Kさんからの「到着メール」は、まだ届かない。
自然の流れで2回戦に!? (~_~;)
10分ほどしてパートナーのKさんからメールが届いた。
『Subject: まもなく品川に着きます。
いつでも、呼んでください。飲み物とか、食べ物なにかお持ちしましょうか?』
さすが気配りのKさん、
お言葉に甘えて返信する、 「軽くサンドイッチでも
お願いします。 新高輪の12階 3246」と伝える。
すぐさま返事がくる。
『了解です!』
手際のよさは相変わらずだな〜 Kさん、
そんなメールのやり取りをしながらも、しっかりとエッチは継続していた。(笑
15分ほどして ”ピンポーン”とチャイムがなった。 しかも、ユミが喘ぎ声をあげてる最中・・・(^_^;)
チャイムの音を聞いて急に不安からか怯えだすユミ。
『やっぱり、こわいよ・・・』
「大丈夫、俺もいるんだから」
『やっぱ、わたし○○さんじゃなきゃイヤだ。』
「大丈夫、一緒にいるから安心して」
そんなやり取りのあと、 「は〜い」と返事しながら腰にバスタオルを巻いてドアに走る。
念のため覗き穴を確認してKさんであることを確認したうえでドアを開ける。
「こんばんは、お久しぶりです」
『こんばんは、お元気でした?』
「はい、 まぁ、奥にどうぞ・・・」
部屋の灯りは全て消してあったので、窓の外から差し込む微かな光の中、ベットの中でシーツを頭から被るようにジッとしたままのユミがいた。
「こんばんは」 (Kさん)
『こんばんは』 (ユミ)
08月10日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る