ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■* 3P Part 1
ホテルロビーに到着したことをメールで伝えると返信メールには『12階 3246』フロアと部屋番号が書かれていた。
”あぁ、そういえば防犯の為に部屋番号にはフロアが解らないようにしてたんだっけ・・・グランドプリンス”
エレベーターで12階に上がり、『3246』号室のチャイムを鳴らすと浴衣姿のユミが出てきた。
2000円の追加料金でアップグレード出来たと言うダブルベットの部屋からは、バルコニー越しに東京タワーが正面に見える。
久々の東京でアチコチ歩き回ったのと、普段履かないハイヒールでかなり疲れてしまい、シャワーを浴びて自分で足のマッサージをしていたと言う。
銀座で買い物したり有楽町のクリスピードーナッツに行ったと、H&Mで購入した服ををベッドの上に広げながら説明し、東京の若い女性たちは皆リッチでお洒落な感じがする・・・と興奮気味に話す。
肩を抱き寄せると一瞬躊躇しながらも直ぐに抱きついてきた。
キスしながら着ている服を脱ぎつつ、ユミの浴衣の前をはだける。
指先で乳首を摘み上げるように激しく愛撫すると声のトーンが変わる。
『ダメ、、しないの 会いに来ただけだから・・・』
そう言いつつも、パンツをズボンを一緒に脱いで、むき出しになったチンポに手を導くと離さない。
キスしていたユミのクチビルが徐々に下に下がっていき、いきなり亀頭を咥え込む。
クチュ、クチュと音を立てながらしゃぶる
数分フェラしただけで口を離し
『挿れて! イレテ お願い、、』
最近に無いぐらいの短時間で正常位で挿入、(八分目ぐらいまで挿入した状態を続ける)
『ハァ、 ハァ、 ハァ、、、 』
ユミの息が徐々に荒くなっていくのに合わせて挿入の深さを大きくしていく。
『ダメ〜、凄くいい』
「どこが?」
『おまんこ』
「イキたいか?」
『いや、怖い・・・』
「止めとく?」
『止めた方がいいかも、その方が友達でいられるよ』
そう言いつつも、喘ぎ声は続く・・・
そんな会話を続けながらも正常位で繋がったまま。
「どこが、感じる?」
『奥も手前も、全部キモチイイ』
『イヤ、 イヤ、 イヤ、、 イク イク イク ・・・イクゥ〜〜〜〜』
”う〜ん、、キスしてから10分も経過していないけど、、逝っちゃったみたいだな。。。”
挿入したまま、今日のメインイベントを切り出す。
「もう一人呼ぼうか?」 ”呼んでるけど、(汗”
『だれ? 女? 男?』
「おとこ」
『何で? 何の知り合い?』
「昔からの知り合い、 今まで同時に2人はやってないよね」
『うん、無いよ』
「前、出来なかっただろ!? だから、もう1本用意して実現させてあげようかと・・・」
『他の人として、私のこと嫌いにならない?』
「うん、嫌いにならない」
『あなたがいいっていうなら、、、』
再び、ピストン運動を激しくする・・・
『もうだめ、壊れるよ〜』
「こわれちゃえ、」
『壊れる〜〜〜』
正常位で2回目のアクメを感じた時点でカラダを離す。
ふとチンチンを見るとコンドームが赤くなっていた。
「生理?」
『うん、もう終わりだけどね』
量は少ないけど、ベッドのシーツに小さな血痕が付いていた。
「シャワー浴びようか?」
『うん』
08月05日(木)
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