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日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■『恋がしたい』と言った彼女 2.
生牡蠣6ピースを2皿と温かい食べ物と一緒に飲み干したのは白ワイン1本。
最後に他のアルコールで締めようかと考えていると、
『この近くに、こんなおっきなコロッケをだす居酒屋があって昔良く行ったの』と奈美
「・・・じゃ、行こうか。」
その店は、ラゾーナから徒歩5分ぐらいの日航ホテル4階にあった。
"うおや一丁”は、忘年会の客でごった返していてうるさいぐらいだったけど、なんとかお目当ての”わらじ”の様なコロッケに出会えた。

もちろん食べ切れなかった、、、(~_~;)
そこで彼女が語ったのは、、
『恋がしたいの・・・』
「だよねぇ〜〜〜」とそんな風に返したと思う
帰りのエレベータは2人きり、ドアが閉まってスグに抱き寄せるとお互い当然のように唇を合わせた。
舌を絡めてスグに”チン”という音が1階に到着したことを告げる
”古いホテルのくせに、エレベータだけは随分早いな、、、最上階のボタン押しとけばよかった、、、”(^_^;)
一瞬絡めた舌の感覚は昔(6年ぐらい前?)と同じだった、、
帰りの電車内でメールが届いた
”ごちそうさまでした・
美味しかったよ〜”
<国産の生牡蠣は美味しかったね、、タンも美味しかった、足らんかったけど。(笑> と返すと、
”タンかよ・”と、、
生牡蠣 => から連想して、、舌=>タンに捻ったんだけど、確かに例えがイマイチだった!? けど、他の甘〜い単語は出てこないぐらい酒が入ってた。。。(~_~;)
12月11日(木)
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