ID:30149
日々是修行也
by 弥勒(みろく)
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■夜景に背を向けて

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下 68
脈拍 52
脈拍52は大分リラックスした状態だな〜(笑
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久方ぶりに渋谷の寿司屋に行った。
一緒に行ったのは都内の”某企業”に勤めるモトカノ・・・肉体関係は10年以上無い、、(^_^;)
お店を電話で予約した時に「板前の指名はありますか?」と問われ、一瞬例のイタさんが脳裏をよぎったが。。
「いえ、特にないです」と返答し、カウンター席だけを予約する。
カウンターにて、、
「何食べたい?」
『わたし、ヒカリモノと白身の魚が好きなの』
「わかった」
「すいません、ヒカリモノと白身を適当に出していって下さい」 と板さんに伝える
穴子の刺身が歯応えあって美味しかった。 確か前回はホタルイカが旬の頃だったなぁ〜と・・・(遠い目、
「何か食べたいのある?」と2人でメニューを覗き込む・・・「あ、シラスがあるじゃん」 『うん、それ食べたい』
「シラスの・・・」
あいにくシラスは入荷されていなかった、、、 まぁ、これもよくある事だ。(^_^;)
やっぱりシラスは三崎口まで行かないとダメか!?(これまた遠い目、
結局最後は”岩のりのおわん”で〆た。。。これまた美味!!

会計時に発見したこと、”ヒカリモノと白身の魚がネタの寿司は比較的安い”、、しかも赤身より低カロリーっぽくて健康に良さそう。(笑
しかしココのお店は何故か”ぐるなび”に載っていない・・・掲載するには登録料とられるんだろうかねぇ!? 美味しいのに、、
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気になったニュースは、、大阪の女児が生卵を食べて(たぶんタマゴかけご飯)サルモネラ菌で死亡したという記事、、
”卵かけごはんを食べた小4女児がサルモネラ菌で死亡”
大阪在住の小学4年生女児(9)がサルモネラ菌による食中毒で死亡したそうだ。
今年の4月8日に下痢や腹痛の症状を訴えて入院し、意識不明のまま3ヶ月・・・7月9日に脳症で死亡。
女児の家庭では4月7日朝に生卵を購入、その日の晩ご飯に女児が1個を卵かけご飯として食した。
残っていた6個の卵からサルモネラ菌は検出されず、養鶏業者の調査でも他で同様の症状が出たという報告がなかった。
行政当局は「生卵が疑わしいが、断定はできない」としている。
4月9日の昼に卵1つを生で食べた妹も下痢などを発症しサルモネラ菌が検出されたが入院せずに回復。 「妹の発症が、卵が原因なのか姉からの2次感染によるかは不明」とのこと。
死亡した女児の症状は「インフルエンザ脳症のように異例の早さで意識障害になった」と医師が証言している。
厚生労働省によると、サルモネラ菌食中毒による死者は、昨年8月に鹿児島県男性が死亡したケース以来で、ここ10年間で子供が死亡したのは4人目とのこと
サルモネラ菌による食中毒は1985年頃から欧米で広がり日本でも1990年代に入ってから感染者が散見されはじめた。
サルモネラ菌といっても種100類以上あり・・・最も危険度の高いのがサルモネラ・エンティリティデス(SE菌)と言われるもので、菌が卵の中に入る場合と外の殻に付着する場合がある。
卵を加熱調理することで菌は死滅するが、
安全に食べるには・・・
○ 8℃以下での保存(8℃以上で菌が増殖し、一番活発に増殖するのは30〜38℃)
○ 殻を洗ってから使う
○ 食べる直前に殻を割る。(殻を割った状態で保存しない=>空気中の雑菌が付着して増殖する)
○ 加工・調理してからも室温で長時間放置しない。
○ 加工・調理後の料理は10℃以下で保存
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07月11日(火)
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