ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■ウィスラー下院議員来宝講演会抄録(1)
 という訳で先日のナツキ茶メモです。
 握手会があった=トークの時間は限られた、はずなのに、なんで分割仕様になっているんだろう……(推敲したけれど、無理でした)。


 で、いつものお約束と言うか、前提前段として。
 この茶会録を書くにあたり、記録媒体はまったく利用していません。あと、他のサイトさんに行って取りこぼしを拾ったり、整合性をとったり、もしていません。いや、なんかそれをやってしまうと、私の文章のイキオイが死んでしまうような、気がしているんですよね……(何をえらそうに)。なので、ナツキさんの発言そのままではないし、曲解も妄想も多いですし、網羅もしていません。それを踏まえていただければ嬉しいです。ついでに何か間違いがあったらご指摘いただければと思います。

 前置終了!


[ナツキ茶メモ:公演話らへん]

・公演話と言いつつ、いでたちから(笑)。
 今回は黒のふりふりブラウスに金のボールチェーンがじゃらじゃらしたネックレス。金かクリーム色の側章の入った黒のパンツ。語彙が貧困なのはいつもの事!
 ついでに私は、ブランドうといんで知らないんですがこういう「側章」入っているパンツって一般的ですか?なんかナツキさんの茶会でしかみたことないよ私(笑)。

・新生雪組について聞かれて、相手役が変わっただけで(あと研一生も入ったけれど)そんなに大きく変わった訳ではないのに、新鮮な感じがする、と。大野先生も斉藤先生も組子一人一人をみてくれて、それぞれにあった役を書いてくれたり、今までにない組み合わせがあったり(これは私もすごく感じてる)、それも相まって新鮮な感じがするのかな、と。

・冒頭の革命の場面は下級生ばっかりで、今までは85が最前でひっぱっていたような場面だったけれど、今回の最上級生はさゆちゅわんなんだとか。一気に若返ったけど、下級生だけでもすごく練習して一場面を持たせることができている、頼もしいと思うし、世代交代がおこっているのだなぁと思うナツキさん。ちなみにここは下級生の場面を上級生がカゲコーラスで支えているという珍しい場面でもあるとか。

・アルバートとヘンリー(主人と執事)の役づくりで普段の二人の関係性が生かせているか、との質問。なにそのチカユミ誘導質問!(笑)。それで今日も、チカさんお茶会ですよね、と肩揉んでくれたり、「あ、これ片づけておきますね」と世話を焼いてくれたり、と頼りになるユミコ氏。でもナツキさん曰く「ああ見えてしっかりしてるようで結構抜けている」と。この間も終演後にユミコ氏がナツキさんに言わなくちゃいけないことがあって、それを忘れていて「忘れちゃった、てへ」とごまかしたとか(いや本当かどうか知らないけれど、ナツキさんはそういうそぶり(てへ、のポーズ)したんだよ!)。
 で、この話の最後に「なんか暑くなってきた」何故か照れるナツキさん……なぜ!(リアクションしずらいなぁ)(笑)。

・スクリューボールコメディは、普通のコメディーとどう違うのですか?という質問に「え?え?……ええー?」としばらく「え」しか言えなくて全く説明できなかったナツキさん(笑)(でもありとあらゆる「え?」で考えるナツキさんがかわいかった、よ))。
 スクリューボールは変化球という意味で……という話から、実際舞台に上がってから、お客さんにウケる場所が稽古場と違ったりで、お客の反応でまたコメディーとしてどんどん「変化」して言っているという話に。うん、設問の答えにはなっていないけれど、曲解として(笑)興味深い話でした。

<脱線>
 ちなみにスクリューボールコメディーの説明はみなこ茶で聞いた
「昔はヘイズコードで、男女のキスシーンやそういう場面は作れなかったから、それまでの物語(男女がくっつくまでの物語)をメインに書くしかなくて、それでそのへんのすったもんだからスクリューボールコメディの原型ができた」
 みたいな話が、私知らなかったのですごい目鱗でした。
 "ヘイズコード"そのものがスクリューボールコメディと関係していたのか。へー!と。
</脱線終了>


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08月27日(木)
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