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マシンガン★リーク
by 六実
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■欲望にカラダが追いつかない
この週末は土曜日:となみ茶、日曜日:昼観劇というスケジュールだったのですが、日曜観劇が終わったら、厳密には観劇中からありえないぐらいにgdgdに。ええー、別に今週忙しくなかったのに、たったこれだけでこんなにぐたぐたになるなんて(終演後に「言葉を捨てていいですか」と言うレベル=しゃべる気力ない)(つまり重症)。一緒に観ていたみーちゃん(アクアファイ部カミセン)に「六実さん、来週はこの辺でホテルとったほうがいいんじゃないですか?」と真顔で心配されました。い、いや、そこまでは、たぶん、大丈夫。
[となみ茶メモ]
初めてオフでしゃべるとなみを見たのですがいろいろなことがクリアになりました。うつくしくて、聡明で、でもきさくで、ちょっと不器用でおっちょこちょいで。なんて愛すべき存在。ひとことで言えばかわいすぎた。こんなかわいい生き物をそばにはべらせている水夏希さんに本気で「ジェラシィィィィ!」(陰ソロ:水輝涼)
びっくりしたのことはたくさんあったのですが、一番はとなみがマシンガンだったことです。すごいよくしゃべる。ふられなくてもしゃべる。司会の方もわかっているのか「ショーの話をどうぞ」「芝居の話をどうぞ」としかふってないのにとなみが次から次へとはなすはなすはなす、脱線しつつさいごには力技でまとめる感じで(笑)。質問→回答という形式でないので正直レポするのはしんどいのですが、覚えている限りメモ書き。相当意訳しているので、その辺は考慮してくださいませ。
・ゾロにしても岡っ引きにしても「もしかして先生方はわたしが男役をやりたがっていたと思っていた?」といぶかしむとなみ(笑)。わたしは宝塚の娘役が好きで、娘役らしいものをやりたくて宝塚に入ったのに、と。
・集合日には、今回新調の衣装のデザイン画が渡されるとか。それで岡っ引きの衣装を見たとなみ「……?水さんのが混ざってました」と隣にいたナツキさんに渡してしまったほど。それをそのナツキさんとさらに隣にいた御大に「それ、となみのだよ」とにやにやされて「ええ?」
・そんな岡っ引きで「調子に乗ってしまって」いるとなみ。いつぞやは草履が脱げて……と話の途中で「あ、千秋楽の話じゃないですから!」とフォローになってないフォローを(笑)。
・で、もどって草履の話。あるとき草履が両方ともスパーンと脱げてしまって、どうしようかと思ってたけど、今回のキャラクターならありかと、両手でそれを持ってそのまま「わー!」とナツキさんに迫っていったとか(笑)。
・さらに「調子にのってしまって」いる岡っ引き。上手でぎゃあぎゃあやっている時に、オケボックスに落ちそうになって、同じ岡っ引きのおっくんが「おい!しっかりしろ!(ちょう男前声)(真似るとなみも男前)」と片手でぐいっと引き上げてくれたとか。さすがに研12にもなってオケボックスには落ちたくなかった、と九死に一生を得たとなみ。
・最後なので初舞台から思い出を振り返ってみてください、的な質問から、初舞台ロケットの話。84は宙組お披露目の時で、いわゆるロケットのお姉さんはいなかったんだとか。初舞台生と先生だけで、完全に目隠しされた教室で(初舞台ロケットの稽古は稽古場披露までは隠さなくてはいけないトップシークレット)、厳しい稽古を繰り返していて。その時、中の一人が泣いてしまったとか。その子的には、泣いた事に皆も同調してくれて、皆で泣いて青春!みたいなのを期待していたのに「個性派ぞろいの」84、全員しれっと「それで」な反応だったとか(笑)。そして今でも同期会をする度にそのネタで盛り上がる、と(ひどい)(笑)。
で、この話をしながら「(初舞台生の厳しさを)ほんとこのあいだのキミハブレイクみたいな感じで……って!ちょっと話脱線していいですか?」と、そこから「朝からステーキ」の話に。
・本当は収録はもっと長くて(前楽の日の夜だったらしい)(うわあ)、もっといい話もたくさんあったんですよ?それなのにステーキばっかり取りざたされてすっかりワイルドな感じで……とちょっと憤慨するとなみ。
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05月18日(月)
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