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マシンガン★リーク
by 六実
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■マリンカの白い花
カラマーゾフ遠征から帰ってきました。
[恒例旅行程メモ]
要は自分用メモなんですが(笑)。
今回も交通手段は夜行バス+新幹線でした。金曜の夜に会社のクリスマス会(笑)に参加し、一旦うちに帰って荷物とってシャワー浴びて乗車(笑)。どうしても会社の荷物もったままとかロッカーに預けて、とか怖くてできないんで、たいてい一旦帰ります。今回初めて大阪駅のアンジェルブ利用してみたんですが、ここいいねぇ!で、ここで別便できていたかおりちゃんと合流。わあ、一緒に遠征なんてひさしぶりだね!(今、激しく組違いだからね)。土曜日は昼をのろしさんと一緒に観て、その後、かおりちゃんと合流して東三国のぬこカフェへ。ここいいねぇ!(またか)。厳密にはぬこ部屋のあるカフェなのですが、ぬこカフェみたいに時間制じゃないからのんびりできるし、インテリアもすごく素敵だし、ごはんもすごくおいしかったし、お店のおばちゃん親切だったし!ぬこカフェ初体験ののろしさんがものすごくはしゃいでました(笑)。そんな感じで土曜日はめずらしく(笑)ひとりじゃない遠征で、うれしかったです(基本雪組遠征はソロ活動です)。
日曜日は結局、現地調達で増やしてダブルで観劇。土曜を観て、あ、これなら行けると判断したので。そんな予感もしていたので、帰りの新幹線は時間決めてなかったし、明日も午前休とっといたしね!(最初から観る気満々じゃないですか)(笑)。
[雪組メモ:ざっくり総括]
原作未読なので、その辺の比較はできないのですが、よくまとまっていたんじゃないかなあと。少なくとも脚本的な破綻はなかったし(え?それって大前提じゃないの?)、すごく楽しかったです。観終わった後にのろしさんに「でもおいしいエピソードが中途半端でもったいなくね?」と言われて「え?そこは(中途半端なとこは)SSを書けばいいんじゃないの?」と即答してしまい「間違ってはいないけれど正しくはない」と窘められました(笑)。まあ、そう言った意味ではものすごく脚本的余剰(良くも悪くも)を残した作品だなぁと思います。でもあの時間にまとめる為にあえてミーチャとグルーシェニカの「純愛」(と、私は思いました)に徹したのはよかったかな、と。
そんな風に余剰があるので、いろんな視点で観ることができる作品だなと思いました。イワンの視点とか、スメルジャコフ視点とか。あと個人的にものすごく興味があったんはカテリーナ視点です。これはリピートできるなぁと思ったのですが、でももし一回しか観ない人には思いっきりネタ作品視点で観ることを激しくおすすめします(えええ?)。だって初見はネタ作品的にちょーにやにやしたんだもの!わかりにくいですが、実は私の大好きなミズナツキさんが満載でした。ほんと、にやにやしっぱなしでした(笑)。
というわけでとりあえず今日はそのネタ視点の話をしておきます。まじめな作品解釈話は赤坂まで持ち越します。
(ここから先はネタばれの可能性があります)
[雪組メモ:ネタ視点カラマーゾフ]
ミーチャがおばかですごくカワイイ……っ!
っていうのが第一の感想です(……)(いやだからむっさんが世間と違うのは今に始まったことじゃないし!)
とにかくかわいかったです。なんか衝動的な人間というより、単に頭が足りないだけなんじゃないかと……それぐらいうっかりさんだよミーチャ、そりゃ「お前の方がモノホンの道化」ゆわれるよ(笑)。なんかほんとわかりやすすぎてね。たとえるならミーチャはRPG「カラマーゾフの兄弟」のプレイキャラクターで、コマンドが「どなる」「なぐる」「チーズとワインと楽隊と踊り子をつれていく」しかないように思えて……っ!アリョーシャに「にいさんは嘘をつくことができない」ってゆわれるのも「にいさんはあたまがわるいからそんな高度なことできない」って言われいる風にしか……っ!
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12月21日(日)
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