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マシンガン★リーク
by 六実
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■言葉、言葉、言葉
 子供の日なので大真くんの話をします(繋がっているのか?)(うん)。


【Acrossメモ:大真当番日誌拡張版】

 本当は場面ごとにいちいちレビューしようかと思ったのですが、つらつら書いているうちに「なんだよ、これ、最終的には『どの場面も素敵だった』の一言で片がつくじゃん」と思ったのでやめておきました……痛いけれど事実そう思ったので否定はしません。だって、今回はほんとよかったんだもん(何キャラですか)。
 とりあえずテーマトーク(違)から。

[大真みらんさんのヅラテクについて]

 今回はすごくがんばっていました。いいリーゼントを作ってました。場面ごとにちょっとずつ変えてて、私が絵師だったら全部図解したいところなんですが(笑)、でもそのちょっとずつ違うの感は大真担にしか見えないものなのかもしれない。例えるならば「これは何ガンダム?」「ガンダムじゃないよ(女王じゃないよと同じ発音で)、これはザクだよ!」「おかあさん皆一緒に見えるわ」「もー!ぜんぜん違うのに!」……あ、これって「マジメイトと他の人との視点の違い」に通じるものがあるかも(笑)。
 が、梅田で見た時の黒燕尾のところのヅラは私的にはナシでした。もー!せっかくの黒燕尾なのになんでそんなヅラしてくんのー!わかりやすい例は今年のおとめです。あんな感じのヅラでした。左サイドからドライヤーあてっぱなしな感じで前髪もろとも流しちゃうのはいいんですが、どうして頭頂部を立てちゃうんだろう……私にはすごく変に見えましたあのヅラ。バランスが悪い。っていう話を幕間にちゃらさんに延々としていたら、「いや、あれはああいう黒燕尾と思えば(おじさまじゃないですから)」と宥められました。うん、あの黒燕尾はおじさまでないのはわかっている。でも普通に黒燕尾と考えてもなーと、ちょっと萎えていたんですね。仕方ない、きっとあの頭頂部が大真みらんさんにとってのキモなんだ、つうかとさかなんだ、きっとあれ潰しちゃうと電源が切れちゃうんだ(ドラえもんのしっぽか)、と自分を納得。
 が、東京きてたらちゃんとなってました。とさか潰れてたよ!でもちゃんと動いていたよ!(だから電源とか関係ないから)。梅田でもやもやしていたものがすっきりしました。でも私が東京初見する前の回はやっぱりとさかだったそうです(ってちゃらさんが教えてくれた)。あー、じゃあようやく若がじいやの諫言を聞いてくれたんだと勝手に解釈します(笑)。総じて東京の方がヅライジリテクがあがっていたように思います。しかも外してない(ココ重要)。ようやく時とヅラを選ぶ事ができるようになったようで、じいやはうれしゅうございます。
 あと、女装の時にヅラ換え投入してきた事は驚きました。梅田でダブルした時も、昼夜で変えてきたんですよ。うわ、なんだその気合の入れようは!(笑)。えっと確認できたのは、黒髪ショートボブ(キューティハニー)、黒髪ロング(スカステニュース楽映像)、茶色ロング(美人OL)、金髪のロング(これは私は未見です)。金髪見たかったなぁ……もとい、初見の時が黒髪ショートボブで、あれみた瞬間に「これで金髪だったら!」って思ったんですね。もっというとマレーネ先輩のプラチナブロンドヅラ、ああいうのが似合うと思ったんですね……いや、黒髪でも茶髪でもいいんだよ、でも黒髪だとなんだかリアルでイジれないんだよ!あああくそうかわいいなあの女!(と書いてアマと読む)(むっさんいつの時代の人だ)。ほんと気まずいぐらいにかわいかった、みらんちゃんかわいいじゃないですよ、「みらんさん……(頬染めてうつむき)(何キャラだよ)」。……おんにゃのこテクも東京で大分こなれてきてましたな。梅田で見た時は、サイズはワタさんの中に収まっているのに、動きがやっぱり男役芸でちょっとはみ出ていたんですね。それが東京ではしゅるん、とワタさんの中に収まっていっていた(伝わらない)……すみません、ヅラ話からそれました。

 というわけで(まとめます)、今回のヅラテクは誉めたいと思います。「マル」。


[大真みらんさんの黒燕尾について]


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05月05日(金)
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