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マシンガン★リーク
by 六実
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■欲望にカラダが追いつかない
・歌のプレゼント。自分でもすごく気に入っている曲で、とカラマーゾフから「心の中の神」を。この曲ですっとグルーシェニカに入っていったのを見て、今更ながらああ、となみは本当に「役者バカ」(ほめ言葉)だったんだなぁと。岡っ引きでしきりに「調子に乗ってしまう」と言っていたし、グルーシェニカの話をしていて「でもあの笑い方はやりすぎだと思いましたが」とも言っていたし、本人そういうやりすぎ、調子にのりすぎ、というのをわかっているんだろうけれど、いざ舞台にあがると舞台の空気でぐわっとのっかっていってしまう。そんな役者バカ(ほめ言葉)だったんだなぁと。
・最後の挨拶で、今までをふりかえって(今まで)「いっぱい泣きました」(このときのふにゃーと泣き顔のとなみがちょうかわいかった)でも本当に今がしあわせで、しあわせで、と……すみません、ちゃんと覚えていないのですが、とにかく今がしあわせで、しあわせだからここから去るのが怖い、でもしあわせで。としあわせと感謝にあふれた言葉でした。
・そんな感じでしんみりした空気を払拭するように「最後にもう一曲、歌いながら退場します」と言ったので、てっきり「ビバゾロ」でも歌うのかと(明るい曲を歌うのかと)思っていたら、エリザから「わたしだけに」を。しかも最初は感極まって、歌い出せなかったとなみ。うわあもう前奏だけで泣きそうになったのに、もっと泣きたくなるじゃないか。そしてエリザベートとして「わたしだけに」を歌いあげて退場、のはずが出口にたどりついても曲の後奏が残っていて、「まだ曲が終わらない〜」とばかりに退場口でぴょんぴょん飛び跳ねたりおちゃらけたりして間を取るとなみ。もーかわいすぎて涙が出てくる。
とにかく楽しかった。ほんと、ぜんぜん伝え切れていないと思うんですが、本当にかわいくて、うつくしくて、聡明で、おかしくて……ほんとにほんとに楽しかったです。今更ながらとなみがいなくなることが、すごく寂しかったけれど、でもそれ以上に楽しかったしかわいかった。いってよかったー!となみ好きだー!
そしてナツキ担として、そんなとなみが傍にいてくれてほんとしあわせだったと思いました。そんなとなみず語りはのちほど(うっとおしいので予告しておきます)(笑)。
05月18日(月)
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