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マシンガン★リーク
by 六実
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■「ものうくお前の世界に一匹の蝶を与えてやろう」
 歌のプレゼントが「ひとかけらの勇気」で、会場の照明を落として歌うしぃちゃんを見ながら「太陽がひとりぼっち」というその昔しぃちゃんのDSで感じたその言葉が自分の中でリフレインしてしまって、ひとりでぐあんとなっていました。
 あの会場でやっぱりしぃちゃんは太陽で、普遍の唯一無二の存在で、それを取り巻く私たちは星なのか空間なのかわからなくなったんですよね……(って言っているむっさんの話がわからない)。わかりやすく言うと「個」なのか「全体」なのか。決してしぃちゃんがタカラジェンヌとして「個」(ここで言うなら、ファン、ということになるのかなぁ)を見ていないというわけではなく。
 ただ立樹遥さんの性質というか本質は、自分とそれを取り巻く空間というとらえかたな気がします。誰にでもひとしく平等だけれども、唯一無二のしぃちゃんに、唯一無二の存在は存在し得ないのではないかという……。孤独。太陽はやっぱりひとりぼっちだと思いました。
 これは妄想でもドリームでもなく、かといって真実でも事実でもない。ただ私はそう感じたので、これは私の中だけの話です。
 「太陽はひとりぼっち」それが余りにも切なくて切なくて、なんだか泣きそうになったのはここだけの話です。けれどもだからこそ愛おしいと思いました。そして萌えると思いました(最後はそこか)。

09月21日(日)
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