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マシンガン★リーク
by 六実
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■太陽を真に受けて
・年末のライブでも歌った「宵待草」を歌ってくれました。……いや、年末と全然ちがう!あの時のチャイナの上海租界の女装男娼風情のあの硬質感もよかったのですが(そう見えたのはむっさんだけだ)、あの時よりずっとこなれているというか、一生懸命それを表す言葉を捜したのですが、うまくみつからない。エロ……?いや、そんな一言じゃ片付けられない、なんというかドラマでした。ほんと深かった。志紀さんは歌い終わってから「がんばって色っぽくしてみました」と言っていたけれど、色っぽいだけじゃないよ!……年末から更に歌が上手くなった気がします。
・アジア調の曲をいくつか、ということで「つばめのように」を。これを歌う前に、曲の途中で退場してお着替えしてきて、最初の着物柄のブラウスを縫いで、袖口にスリットの入ったカットソー姿に。全身まっくろな姿で、歌いながら、ゆるやかに踊り始める志紀さん。うわー、このひとやっぱり舞台人だ。腕を動かして、体を捻ってそれだけで見せられるというか。歌い終わって「思わず踊ってしまいました」即興なのか!(驚)、歌とあいまってすごい素敵でした。衣装がえは「ツバメになろうとしたから」という志紀さん。大丈夫、ツバメが舞っていたよ。
・そのまま続けて「月のワルツ」。これも年末に吉田仁美ちゃんと歌った曲ですね。すごくいい歌だなぁと気に入って調べて探して、着メロにまでしているので、また聞けてすごく嬉しかったです。年末の時は吉田仁美ちゃんとの掛け合いで丁々発止という形で面白かったのですが、今日は志紀さんの独壇場。ツバメになってはばたいてさらにとんでいってしまったんのか、超のってました。「シフォンのスカートで」でちらりとスカートめくってみせる志紀さん、だ、ダメー!(でも大ヨコロビ)。あと可愛すぎるから後ろ手を組んで揺れながら歌うのもダメー!(でも大ヨコロビ)
・蘇州夜曲を歌いながら、最前列のテーブルに寄る志紀さん。なんだ注文するのか?(笑)と思ったら、各テーブルに飾ってあった桃の小枝を手に取って「髪にかざろか、くちづけしよか」……ひぃ!そのままその小枝を持ったまま、それを何かに見立てるように歌う志紀さん。歌い終わって「どうぞお持ち帰りください。髪に飾るもよし、くちづけするもよし」……ひぃ!(再)
・最後の曲はこれも年末で歌った「風になりたい」。パーカッションを叩きながら志紀さんはどうしようもないぐらい可愛い。なんというか普段他のものに使っている可愛いとはちがう可愛さだなぁ。上手くいえないけれど。最高潮にでれでれしました。
・アンコールは「雪の華」……「time to say goodbye」だと思ったのにちょっと残念だなぁ。でもこれも素敵でした。
語彙が貧困なので、非常にわかりにくい感想ですが、もうすごくイイ思いさせてもらいました。しあわせもしんみりももえもしました(最後のは何?)(笑)。
こんなに好きなのは何だろうなぁと引き続き思ったりもします。男役時代を追いかけられなかった未練なのかなぁ、いやいやでもそんな事は関係なく、すごく好きなひとだなぁと思います。もし今も宝塚にいたら間違いなく私のマシンガンの餌食(餌食、て)になっていただろうな、と(笑)。ちょっと目が離せないです、なんともいえず興味深い。とりあえず今日感じたことでどうにか形にできた言葉として「役者のようであり、歌手のようであり」……私なりの賛辞として捧げます。
たのしかったです、ほんとたのしかった。
春に出るCDが楽しみです。
前回はシアター形式と言うか客席だったのですが、今日の会場はテーブル席でした。ひとりだったらしんどかったなぁと思ったのですが、たまたま参戦していた友達と、そのお友達ご一緒させてもらいました。どうもお世話になりました(私信)。しかし世の中は狭い。まさか志紀さんのライブでこうして繋がるとは思っても見ませんでしたよー(笑)。
最近は記憶領域が減ったのか、あるいは揮発性になってしまったのか、感想はその日書かないと結構忘れちゃうんですよね。しかも明日用に保存領域を開けておきたいので(笑)力任せに書き尽くしました。そうこうしているうちにフィギュアのエキシビジョンが始まってしまいました……ね、寝なくちゃ!
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02月24日(金)
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