ID:26167
マシンガン★リーク
by 六実
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■認めたからって、楽になれるわけじゃないの、だから私にとってはおなじことなの
毬乃ゆいちゃんのフィブラーイル、なんだかちっちゃい子みたいでかわいかったんです。なんだかいつも両手をぐーにして突っ立って、泣きたいことも辛いことも痛いことも「んっ!」て我慢しているようなコドモ(わかりにくい)。当人の設定年齢はもっと上だと思うんですけれどね。いや、つうかあの演技は本当は「やりすぎー」って言われちゃう部類のものかもしれないんですけれど、でもあの何の加減もなく力いっぱいな感じが本当にコドモみたいですごくいとおしかったんです。なんだか「どうしたのー?」って聞いてあげたくなる種類の。すごくかわいい、ナイルの流れのようにのところでファトマに慰められているところもかわいい、おおエチオピアでアイーダの手に甘えるようにすがっているところもカワイイ、両手をひろげて大地の草の匂いをかぐ仕草もかわいい、どうしようすごい親バカ視点だ(大爆笑)。何度となく泣かされたのは内緒。
あ、あと勝手に「フィブラーイルはアイーダの事を『姫ねえさま』と呼んでいた」設定を作りました(作らないでいい)。だってそういう感じだったんだもん。「フィブラーイル?どうしたの?」「姫ねえさま、フィブラーイル転んだの」「そう?大丈夫だった?」「転んで怪我したの」「まあ大丈夫?痛くない?」「痛いの、うわーん」(自分の状態が伝わって安心して、やっと痛みに泣けるというか)……むっさん、大丈夫か?
と、とにかくそういう感じです。伝わるといいのですが……。
というわけで毬乃ゆいちゃんが大好きになりました。気合が入りすぎると娘役らしからぬ表情で、唇の端をあげて「ちっ!」ってやるところも、今回のロケットの衣装がどうみても小学六年生のスクール水着テイストなところも大好きです(落すなー!)。
[今回のMVP]
成花まりんちゃん。アイツ面白い(アイツ言うな)。
彼女を見ていて「ああ、星娘も安泰だなぁ」と本気で嬉しくなりました。
なんだか終始壊れっぱなしみたいなんですが(いやそのものだろ?)、ちゃんと真面目に気合入れて無駄に王家考察してきています。
王家本公演、生徒さんの頑張りとか、星組の団結力の素晴らしさとか、音楽の素晴らしさとかそういうものとは別次元で、どうしてもキムシンの脚本がダメでした。二桁見てもどうしても消化できなくて、理解できなくて。だから今回中日で「王家」って聞いて正直イヤだったんですよね、これまた役替わりとか出演者とかそういう次元を越えて。なんだよー受賞作ならロマンチカと1914持っていけばいいじゃーんって思っていました(完全に君の趣味だな)。
でも今回の中日公演、本公演ほどの違和感や嫌悪感は無かったんです。というか本公演とは全然違う物語に見えてきました。当時、私なりに感じていたテーマからして違ってきてました。あと主要3人、というかラダメスとアイーダを理解とはいかなくても受け入れられるようになったっていうのは、私の中ではすごく大きいです。 という訳で、観劇中にぐわんぐわん沸き溢れてきたいろいろな考察をちゃんとまとめたいなぁと思っています。うまくまとめられるといいなぁ……(希望)。短くまとめられるといいなぁ(無理)。
とりあえず最初は「ケペルメレルカ居酒屋泥酔トーク」からはじめたいと思います(嘘つけー!)。
ケペルは泣き上戸、メレルカは笑い上戸(わはははって笑うほうじゃなくて「ははっ」と小馬鹿にしたように笑う笑い上戸)(そんな笑い上戸イヤだ)っていう設定ができたんですがどうでしょうか?(聞くな)(つうかやるな)。
[自分用メモ]
新版:ご贔屓分類ゲージの作成。
02月13日(日)
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