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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「火星人説」に反論する@
去年になってしまいました、12月28日の南方都市報の記事です。
金城武は火星人だ、説に本人が反駁する、という内容です。
長いのでまた少しずつ。

「投名状」の最新の興行成績は既に2億元に迫り、
今年一番の大ヒット国産映画になるだろうことに疑いの余地は無い。
物語の3兄弟の中で最も激しいのが金城武演じる姜午陽だが、
金城武本人にとっては、この2年で最も激しい変化は、
実は続けて3、4作も出演したことである。
以前、1年に1本しか映画に出なかったのに比べると、
まるで復活≠ニいう感じがする。

復活¢O、金城武については伝説が多々あった。
直接耳にした話で一番珍しいのは、「傷城」の監督と脚本家、
アラン・マック、フェリックス・チョンの天使説≠セ。
――「彼は地球人ではなく、火星から来た堕天使だ。
空港でトイレを探しあぐねている様子さえ、かっこいい!
撮影が3日間休みになったとき、彼は一歩も外に出ず、
毎日同じ店から同じ出前を取っていた。
撮影で怪我をしても治そうとせず、怪我したほうの足を引きずって
走り回っていたが、やっぱりあんなにかっこいいではないか?
私はいつも彼に忠告する。地球は危険が一杯だ、火星に帰った方がいい……」

彼にはファンクラブさえない。
同じ「投名状」で主役をやったジェット・リーが
飛行機をチャーターして広州に飛び、ファン・ミーティングに出ていた頃、
金城武はひとり、ホテルのスイート・ルームの大きな窓辺で景色を眺めていた。
ピーター・チャンが、私にこう言った。
ここ数年の我々が耳にしたことのあるような大作映画のほとんどが、
金城武にオファーをしているのだと。
彼は出演作を厳しく選んでいる。
だから、あっちでもこっちでももてはやされるようなスターの生活は、
彼はできないのではなく、したくないのである。  (続く)
(南方都市報 2007.12.28)


 BBS  ネタバレDiary   23:50
01月05日(土)
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