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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■U Magazine@●台湾でもヒット
香港の雑誌「U Magazine」。
撮影がいつもと違う人のせいか(メイクも)どうなのか、
写真が違う人の顔に見えます。
目がはれぼったい感じ。
しかし、内容は非常に面白いです。
これの前に、香港経済日報の特集記事を苦労して読み終えていましたら、
内容がずいぶんかぶってる。でも同じじゃないんです。
雑誌をよくよく見たら、同じところの発行物でした。
同じ記者さんが、雑誌用と新聞用に書き分けたのでしょう。
どちらを紹介しようか迷いましたが、どちらかというと長めの雑誌にし、
補足するほうがよいようなら、新聞記事から引用することにしました。
いくつものパートに分かれているので、少しずつ。
まず、扉ページのリード文から。
金城武に間近で触れる
もし映画「投名状」のプロモーションがなかったら、
金城武にインタビューをOKしてもらうのは非常に難しかっただろう。
ふるまいは控えめ、艶っぽい噂はほとんど立たず、
閉じこもって、めったに外出しない。
金城武は、実は世の中から身を隠したスターなのである。
我々は彼についてほとんど知らない。
しかし、もしかすると、このように意識的に神秘感を保つことで、
彼が出現するたび、支持者は、目を奪う貴重な存在と感じるのかもしれない。
15年前の台湾歌謡界の四小天王から、今日誰もが認めるアイドルスターとなり、
国際映画界への一歩を踏み出そうとする金城武の近年の映画出演は、
ますます大作化し、監督の名もますます著名なものとなっている。
「投名状」、それに来年公開の「赤壁」が、その一番よい証拠だ。
仕事に関して、彼は計画を立てない、機運が起こればそれが縁だと言う。
縁は来たり、去ったりする。
彼のような美しい男が、縁ということをこんなに深く信じて疑わないとは。
外見と真実とは往々にして距離があるものだ。
近くで金城武に触れれば、彼がおかしな一面をも持っていることに気づくだろう。
写真には表れていないけれど。 (続く)
(U Magazine 2007年12月21日号副刊)
●台湾でもヒット(投名状) 13:10
ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武共演の「投名状」は、一昨日台湾で公開され、
台北市では1日で500万台湾元を突破、1位になると見られていた
「ナショナル・トレジャー2」を下して首位に立った。
また、金曜日から公開の「アメリカン・ギャングスター」も上回った。
「投名状」の評判は極めてよいため、
大手BBSの映画板で最も熱く語られているだけでなく、
興行成績も更に伸びるだろう。
ここ数年、大陸の名監督達の「歴史大作」の成績は、
ほとんどが期待以下だった経験を踏まえ、
「投名状」は予告編が素晴らしい出来で、キャストも超豪華、
配給会社は試写会をたくさん組んで、
正式な公開前のタイミングの良い時期に、良い評判を広めていた。
その結果、金曜日の公開当日は、
ワーナー、国賓、喜満客、美麗華などの映画館で、どの回もほぼ満席となり、
「投名状」はたちまち映画ファンの論議の中心となった。 (以下略)
(聯合報 2007.12.30)
あちらのシネコンは、大作だとものすごい回数を1日に上映するんです。
しかも夜中まで。だから、それがいずれも満席近いというのは相当なことです。
ニュースはまた、この映画の公開に合わせて、テレビでも旧版の「刺馬」を放映し、
歴史上の「刺馬事件」についての論議もすごく盛んになっているそうです。
少し前、「色、戒」の公開で、原作と「刺丁事件」との比較が
話題になったのと似ていると書いています。
「アメリカン・ギャングスター」は日本でも来年2月公開。
評判は同じくすごくいいけれど、上映時間が少し長いのと、
上映場所も少なめなので、影響はないだろうとのこと。
もう1つ、大陸のMtime時光網が、中国時報によるとして、
「投名状」は内地、香港で大ヒット、既に2億人民元を突破し、
今年度の中国語映画の首位に立つことが確定した。
28日には台湾で公開、台北市の1日の収入は550万台湾元、
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12月30日(日)
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