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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金城武の諸葛亮(完全娯楽)
「赤壁」記者会見は、(私達にとって)主な部分は一応すんだので、ちょっとお休み。
(メディアで聞くのといろいろ違うのですが、チェックもなかなか進まないし)
先に紹介した(11日)、諸葛亮姿の金城武の記事部分を以下に。


金城武、ついに登場

河北涿州影視城の一部は唐王朝の建築群で、一部は漢王朝時代の建築群である。
本紙は取材の折、「赤壁」が、影視城入り口を入って右側に当たる
唐朝宮殿を封鎖し、撮影中であることを発見した。
マスコミと観光客が入ってくるのを防ぐために、
宮殿付近の芝生まで撮影班は警戒線≠張っていた。
しかし、本紙は涿州影視城は早くから知り尽くしているので、
警戒線≠軽々と超えることが出来た。

俳優についているスタッフも、保護を強化し、戦々恐々、
何しろ彼らは大金で迎えたお偉方なのだから。
この日は、諸葛亮役の金城武と魯粛役が銅雀台のシーンの撮影が行われていた。
撮影開始前、撮影班は銅雀台の観光客に丁重に退出を依頼、
金城武が乗るビュイックのセダンが現場に到着後、
遠方に撮影班のワッペンをつけていない観光客を見つけると、
降りかかっていた金城武にもう1度中に戻ってもらっていた。
運転手の席の窓が半分開いていたことから、
扮装している金城武の頭が観光客に見えるため、スタッフは急いで窓を上げさせた。

スターはスター、顔をちらりと見せるのもこんなにも難しい
だが、撮影はせねばならぬ

この日の様子から見ると、金城武の諸葛亮はほっそりとした姿形で、
面には才気と英気の感じられ、金城武独特の目に落ち着きが漂っていた。
このことから、彼の演技がますます良いものになっていることがうかがえる。
金城武と芝居をしていたのは侯勇で、「赤壁」では魯粛役を務める。
2人を銅雀台の一角に立ち、金城武が落日に向かって感懐を一言二言述べると、
侯勇と周瑜に関する話をした。
本紙は侯勇が、孫策の死の直前の遺言「内政が定まらぬときは張昭に聞け、
外交が定まらぬときは周瑜に聞け」を、はっきりとキャッチした。
(完全娯楽 2007.5.10)


台湾、香港(一部大陸)では今日になって、
この記事を転載した大陸のブログからの情報として記事を掲載しています。
1つだけ。


昨日(5月12日)、金城武扮する諸葛亮の様子が初めて露出した。
この諸葛亮は銅雀台に立ち、手には羽扇を揺らし、頭巾をつけ、
淡い色の長い中国服を着てヒゲをはやし、古代の智者の雰囲気が濃く漂っていた。
もし、あえて欠点を探せば、唯一心残りなのが彼があまりに美男過ぎることだ。
だが、金城武のこの姿が報じられると、ネット上では大多数の支持を得ることになった。

金城武が諸葛亮役に決まったときは異論百出だったが、
それは主に彼があまりに現代的な容貌をしており、
一般に広くなじんでいる諸葛亮の風貌とは大きく隔たっているからである。
彼をいかに、誰もが知っている諸葛亮に改造するか、
監督のジョン・ウーと美術指導の葉錦添は、知恵を絞った。
今、明らかにされた諸葛亮は、面には才気と英気がただよい、
目にも落ち着きが見えて、智者の風格に富んでいる。
(以下、上の記事と重複するので略)
(上海青年報 2007.5.13)


BBS  ネタバレDiary ★  14:00



05月13日(日)
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