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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■投名状予告編●CREAアンケート●チャン・チェンと金城武
先日、マスコミに披露されたという「投名状」の予告編が、
なんとYou Tubeにアップされたというので、一体誰が! と
製作元では大騒ぎだとか。
今回、撮影風景も公に用意したもの以外、ほとんど出ないし、
画像や映像が不用意にもれることに非常に気を遣って進めてきただけに、
ショックだそうです。……が、削除はされてない。
新聞がちゃんとURL教えてくれてますので → ここ
(迫力……)
この件について各紙報道していますが、逐一お伝えすることもないと思うので、
総合して要約しますと、
「投名状」の予告編は4本作られており、順次公開していく予定でした。
今回アップされたものは、おそらく5月1日に公開予定だったものであり、
それが数日早まったということなので、実質的影響は少ないですが、
これが、商談用の30分にも及ぶフィルムになると、
セリフも音楽も入り、影響は格段に大きいと、
映画会社とピーター・チャン監督は心配しています。
監督は映画はとにかく映画館で見るもので、
長いフィルムが先に洩れてしまうことで映画の衝撃力がそがれ、
集客に甚大な被害を与える恐れがあると言っています。
そのため、映画会社はどこから洩れたかは徹底的に調査する構えです。
4種類の予告編はそれぞれ1000本コピーを作り、
中国、香港、台湾、タイに既に送付済みのため、
調査には少し時間がかかるものの、解明は難しくないだろうとのこと。
●「CREA」でアンケート 11:00
7月の映画特集号のために、
「あなたのオンナ≠目覚めさせたスターと映画はなんですか」
なる緊急アンケートをウェブサイトで実施中。
ハリウッド系、アジア系と別々に解答欄があり、
その記入例に金城武があげられている――とレインボーママさんよりお知らせです。
答えやすいのか答えにくいのかわからない質問に、
プレゼントの映画は武のじゃないけれど、
この号に確実に反映されるということですから、
武の名が多ければ、紙面づくりにも反映されるかも。
「傷だらけの男たち」は確実に紹介されると思うので。
緊急!の通り、締め切りは5月10日です。 → こちら
●チャン・チェンと金城武 12:10
「赤壁」の話題です。
台湾の新聞らしく、初顔合わせとなる台湾出身のこの2人について。
年の差3歳、誕生日も3日違いの金城武とチャン・チェンが、
まもなくジョン・ウー監督「赤壁」で対決する。
2人の大帥哥が動かすのは口だけで手は動かさず、
演技、特に普通話の台詞回しを競う。
「赤壁」の撮影はますます熱気を増しているが、
撮影班の関係者が明かしたところによると、
トニー・レオンは現在香港で脚本を読みつつ身体的能力のトレーニング中であり、
正式な参加は5月初めになるため、監督のジョン・ウーは
先にチャン・チェンと金城武のシーンを撮ることに決めたという。
金城武はすでに北京で準備に就き、
チャン・チェンも一昨日の夕方、招集に応えて北京に飛んだ。
2人の大帥哥が顔を揃えたことで、撮影班は春が訪れた≠謔、な感じになり、
たちまち活発で若々しい気風が沸き起こった。
何事もなかったごとく、近日中にジョン・ウーは
金城武とチャン・チェンの重要場面に「アクション!」の大号令をかける。
金城武演ずる諸葛亮が、チャン・チェン演ずる孫権の兵営を自ら訪れ、
劉備と結んで曹操を攻めるよう説得するという、
この歴史上有名な諸葛亮「二分法」の計略が、後の赤壁の大戦のカギとなる。
脚本は誇張を避け、できるだけ口語化してあるとはいえ、
チャン・チェンと金城武のセリフは多さ長さを競うものなので、
2人は早くから脚本を閉じ、必死で暗記をしている。
ジョン・ウーは、「台本を滑らかに言えるのは当然のこと、
もっと大事なのは役の気迫や情感を表現することだ」と愛のムチをふるう。
過去に多くの名監督と仕事をしてきた2人は、百戦錬磨と言ってよいが、
今回、ウー大監督に従って古代の戦場に戻るのは、やはり緊張するもので、
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04月25日(水)
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