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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■農夫・諸葛亮●「傷だらけの男たち」公式サイト●追記
BBSで既に記しましたが、少し補足しておきます。

「孫文」にチョウ・ユンファが出演するとの話は、当の邱復生が、
「まだ準備を始めていないし、誰にするかも考えていない」
と否定したとの記事が出ました。

金城武は既に諸葛孔明役のセリフを覚えている最中で、
撮影班に合流し、訓練を始めたとマネジャーが言っていることからも、
復帰のトニー・レオンの役はプロデューサー氏の言うとおり、
周瑜であろうと言われています。

「投名状」はカンヌで売り込みをするため、ピーター・チャン監督が乗り込む予定。
監督は主演の3人に一緒に行くよう要請すると言っていますが、
全員行けるかどうかはまだわかりません。
武は、「赤壁」の撮影があるから、行けない、ということもあり得ます。

チョウ・ユンファの降板については、これだけショッキングな事件ですから、
いろいろと推測、憶測、意見が出ていますが、ファンとしては見守るしかないんでしょう。
BBSにユンファのファンの方が書き込みしてくださって、ほんとによかったと思います。
金城さんのことなら、この記事は事実と違うとか、こういうことはあり得ないとか、
細かいことまで大体わかりますから、噂に流されることは少ないですが、
他の俳優さんのこととなると、詳しいことを知らないので、
そういうものかと信じてしまいがち。
ずっとよく見てきて知っているファンの方の言葉は、
そういう誤解から、1歩引き離してくれます。
他のスターのサイトに書き込みすることは、勇気もいるかもしれませんが、
案外大事なんだなと思いました。

張家振プロデューサーが、お「赤壁」の内容について、
少し話しているようですので、その部分だけ抜書きします。


チョウ・ユンファからトニー・レオンへと役者が変わって、
脚本には手を入れるのだろうか?
小紙の取材に「赤壁」のプロジェクト責任者、史東明は、こう。語った。

この台本の最も優れた部分は人物の描写である。
なかでも一番精彩に富むのは、周瑜と諸葛亮らだ。
「ストーリー全体では登場人物が生き生き描かれており、史実に忠実で、
多くの民間伝説まで忠実に生かし、できるだけ庶民が楽しめるようにしている」

だが、周瑜のイメージだけはちょっと特別で、民間伝説とはまるで逆だ。
「『赤壁』では彼は度量の大きな人物で、
多くの民間伝説で描かれているような気の小ささはない。
例えば諸葛亮が3度周瑜を怒らせて憤死させたというよなことは、脚本にはない。
映画では彼と諸葛亮は出会うのが遅すぎたことを悔やみ、
互いに認め合い、素晴らしいシーンが数多くある。

トニー・レオンが「赤壁」に復帰したことで、元の諸葛亮役をやるのではないか、
彼はこの役はよく理解しているのだし、もともとそのための準備もしていたのだから、
より青春スター的な金城武の方が、周瑜役に変わるだろう、という情報もあった。
これに対し、史東明は余り可能性がないと言っている。

しかし諸葛亮の脚本でのイメージは、
原型からいって、トニー・レオンに少し近づいたものになるだろう。
先般の調印式の折、ジョン・ウーは、
子馬誕生<Vーンを撮影したと語っている。
プロデューサーの張家振は、子馬をとりあげたのは諸葛亮だと明かしたという。
「取り上げ婆? もちろん、そういってもいい。
すごくいいシーンだ。この生活のエピソードから、
彼の経験と知恵と親和力を兼ね備えた人間性が表現されるんだ。
脚本では、諸葛亮は前は農夫だったので、いくつかのシーンで、
彼のその側面を生き生きと強調している」
(東北新聞網より 2007.4.19)


ちょっと面白そうです。
セットはすごい。さすがに楽しみになってきます。→ 南都周刊(1〜3まであります)


●「傷だらけの男たち」公式サイト

よそで教えていただきました。
予告編見られましたね、ここで。
できは? 未見のみなさん、どうでした?
サイトはこちら。


●追記  12:15

他にもお知らせいろいろ。


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04月22日(日)
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