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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「刺馬」ケンカ事件続報
昨日の捜狐娯楽の特ダネ記事を受けて、他のメディアが確認に動いたようです。
北京晨報は、昨日の報道の概要を紹介し、次のように続けています。
「刺馬」が殴打事件≠フため、撮影ストップをしたという報道を聞き、
監督のピーター・チャンと武術指導のチン・シウトンは非常に不思議に思っている。
チン・シウトンは「私はずっと撮影現場にいた。
中止だなんてありえない」と言う。
ピーター・チャンは接触事故から喧嘩に至り
軽傷者が出たということは既に聞いており、
具体的な状況は今はまだあまりはっきりしていないものの、
大事では全然なく、映画の撮影中断などという問題ではないと考えている。
チャンはこう語っている。
「車の接触事故からいさかいになるのはよくあることで、
交通事故で警察が間に入るのも、ごく当たり前のことだ。
また、この事件に巻き込まれたスタッフ達は、
中心的な職務に就いている者達ではないので、撮影が左右されることはない」
「刺馬」の製作会社の管氏は、撮影中断のニュースは全く事実ではないと述べた。
管氏によると、撮影班は21日の夕方、撮影地の河北易県で
地元の車の持ち主と車両が接触したことから口論となり、
喧嘩となって数名のスタッフが負傷した。
だが傷は比較的軽いもので、また重要な職務にある者達ではなかったので、
映画の撮影の進行には影響はない。
カメラマンが肋骨を折られた≠ニいう話は、完全に噂に過ぎない。
確かに警察が目下事件を調査中だが、まだ相手方の当事者
――すなわちスタッフの車と接触事故を起こした車の主を捜し当てていないとのことである。
(北京晨報より 2007.1.23.00:27)
現代快報は監督の言葉を次のように伝えています。
「21日のその晩、出演者とスタッフの大部分は先に出発していた。
1台だけ、撮影機器とカメラマンを乗せたマイクロバスが最後に出発し、
途中で現地の車と接触事故を起こした。
何人かの若い者が血の気が多く、相手と摩擦を生じたのは本当だ、
だが、取り囲んで殴打などという事件では絶対ない。
ましてや肋骨を折った者などいない。
私が知っているのは、ある照明助手の眼鏡が壊れ、軽傷を負ったということだけだ」
このことで、撮影を1日取りやめたのだろうか?
ピーター・チャンは誠実な信用できる態度で記者にこう答えた。
「ストップなんてどうしてありえますか?
私とチン・シウトンは、たった今撮影現場から帰ってきたところですよ。
責任を持って言いますが、中断は絶対にない。
今日、アンディ・ラウも金城武もジェット・リーも、みんな行きましたから」
(現代快報より 2007.1.23)
大作の大がかりなロケのときは、何かしらこういう話が出ますね。
本当にしろなんにしろ、苦労も多いのは事実でしょう。
こういうニュースのとき、製作側が混乱を避けるため、事実を軽く言うこともあるし、
ニュースの欲しいマスコミが、小さなことを大きく言ったり、
周囲の噂を検証せずそのまま載せて大ニュースにすることも両方あり得ます。
ともかく、多少のことはあっても、無事に進んでほしいですね。
BBS ネタバレDiary ★ Go! 8:25
01月23日(火)
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