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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■9.14記者会見記録@●動画
14日のライブイベント、記者会見の様子が、あちこちで写真入でアップされていますね。
教えていただいた、ブロコリ韓国エンタメ情報と
Cinema topics onlineには詳しい報告が載っていますし、
特に前者の記者会見レポートはほとんどを、それも読みやすく伝えていると思います。

ただ、ファンは、いい淀み、いい間違い含めて、
武の一言一句を知りたいと思われるであろうし、
私がすごく印象的だった部分が字数の関係でカットされているので、
会見のやりとりをできるだけ忠実に再現するのもいいのじゃないかと思いました。

監督とジョウ・シュンは通訳が入っているので、些細な省略もありますが、
チェックできないのでそのまま。言葉も筋道が通っています。
それに比べ、武の発言は、2人の通訳さん、
どう、それぞれの担当に通訳していたのかと思うほど、
首尾一貫せず、挿入あり、飛んで行くことあり、
でも、彼の言いたいことはよくわかるんですね。
とにかく、記者会見というより、普通の会話という突っ込んだ、率直な感慨や話で、
それはやっぱり、1階で見守っているファンの人たちに伝えたい気持ちが
大きく影響したんだと思います。
その点が、これまでの記者会見の内容とは全然違ったと思います。

では、何しろ長いので、少しずつ、改行なしで行ってみます。
(発言には一部ネタバレもあります)


司会 では最初に監督からご挨拶をいただきましょう。

監督 みなさん、ご来場ありがとうございました。こうやって私の映画を携えて、また日本、東京に戻ってこられて非常に嬉しく思います。前回日本に来たのは、確か4、5年前だったと思います。今回、私の新作「ウィンター・ソング」というのはラブストーリーでありまして、1つの冬じゃなくて、2つの冬ですね、これをまたがるストーリーです。ぜひ、みなさんに楽しんでいただければと思います。

司会 ありがとうございます。(拍手)ピーター・チャン監督、本当に「ラブソング」という、世界的な名匠として、久しぶりにまたまたラブストーリーをしかけてくれました。
さ、続いて、めったに皆様の前には登場なさいません。本当にラブストーリーのプリンスとも言える、金城武さんです。

武 (起立して)あ、こんばんは(笑)。本日は「ラブソング」じゃなくて(笑)「ウィンター・ソング」の記者会見に、えー、いらっしゃってくださってありがとうございました。ええ、先ほど監督がおっしゃったみたいに、ぼくたちはもうこの映画のおかげでいろいろなアジアのいろんな国やベネチアに行って、ええ、ま、あちこち見てきて、一生懸命宣伝したんですけど、今回やっと東京、日本にこの作品が上映できるというふさわしい時期、しかも「ウィンター・ソング」ですし、それがやっと公開になれることを、ぼくも含めみんなすごく喜んでいるので、すごい期待しています。よろしくお願いします。

司会 ありがとうございました。(拍手)そして最後にご紹介しましょう、中国の若きミューズ、ジョウ・シュンさんです。

周迅 みなさん、こんばんは。日本に「ウィンター・ソング」を持って来ることができて、大変うれしく思っています。この映画は私たちにとっても、とてもとても特別な作品で、監督、そして金城さん、そして私、もう本当に忘れ難い思い出の作品です。もう2年も前に撮った作品ですが、毎年冬になると北京で私はこの映画のことを思い出します。どうぞよろしくおねがいします。

司会 はい、ありがとうございました。(拍手) では、Q&Aに入ります、その前に私の方から皆様に1つずつ質問させてください。ピーター・チャン監督、ものすごく豪華な、このセット、ミュージカルにふさわしい世界、そして俳優さんがまず豪華、お話が豪華、そしてラブストーリーが切なく、そして美しくて、もうたまらないです。もう女性はくらくらしましたね。ということで、今回のラブストーリーをお撮りになって、本人としては、もう全部愛のすべてを出し尽くしましたか?


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09月16日(土)
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