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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大麦香茶&大陸のブログから(VAIO、金像奨)●「傷城」記者会見
じわじわと暑い日、朝からうっとうしさと眠気を払ってくれる1枚。
深センでレインボーママさんがキャッチしてきてくださった夢の国です。

 Click!

地下鉄の駅だそうです。
他にもいろいろと。
康師傳はすごく大きなメーカーで、それが全国展開しているので、
あちこちで、今では見られるようです。
場所によってはバスに張り付いているのもあるとか。

大陸のブログから、これはもう1つの宣伝の話なんですが――。

2004年6月27日、私がまだ広州にいたとき、
ある人が一緒に金城武を見に行こうと言った。
実を言うとそのころ彼(金城武)は特に好きでもなかったのだが、
どうせひまなのだから、気晴らしに出かけることにした。

そして、私達は広州で一番大きくて豪華な華連商場にやってきた。
中に入ったときにはもうたくさんの人がいて、ほとんどが女の子だった。
2階で宣伝活動をするのだ。
私達、この商場のメンバーズカードを持たない人間は、
1階のモニターで見るしかない。

午前10時、部屋の200インチの大スクリーンに1人の男が登場したとたん、
人々が騒がしくなった。
私はまだよくわからなかった。始まったのか?
けれども、その男の顔を見たとたん、震えが走り、しばらく物が言えなかった。

やっと理解した。
男が、こんなにもかっこよく、またこんなにも落ち着いて、
こんなに深みを持てるようになりうるのだということが。
私はそのとき、このような男は女の子に好かれるだけでなく、
男にも好まれるだろうと思った。
なぜなら、実に男らしいかっこよさだったからだ。

この日、彼はソニーのノートパソコン、VAIOの宣伝のために来たのだった。
最高にかっこいい男が、ソニーの完璧な製品を手にしている様子は、
言うことなしで、だからそれ以来ずっとVAIOしか使わない。(後略)
(被動的BLOG 2006.6.28)


この内容は、ちょっと不思議なんです。
VAIOのキャラクターは台湾だけじゃなかったっけ?
しかも、プロモ活動は一切しなかったのでは?

ところで、今年の香港の金像奨の結果について、感想を書いている人がありましたが、
その中の一節で、金城武の演技について触れています。
他も面白いんですけど、長いので、この部分だけ。

私はミュージカルは前から好きではなかったが、
映画館でこの映画(如果・愛)を見終わったときは、
それが含んでいる愛に対する考え方も含めて、まれに見る良い映画だと思った。

私の見るところ、ジョウ・シュンと金城武の演技も十分素晴らしかった。
ピーター・チャンは、
実は彼自身とジョウ・シュンのできは合格と言えるに過ぎない、
出色だったのは金城武だ、と言ったが、全く賛成だ。

金城武は昔の映画ではクールさが売り物で、
実際、演技は言うべきほどのものはなかった。
ところが、「如果・愛」では人物表現が生き生きとして真に迫っている。
はっきりした性格であると同時に矛盾をも抱えているが、
その表現が自由自在なのだ。
トニー(・レオン)だってこれ以上ではない。

香港の審査委員たちが、なぜレオン・カーファイを
2つもノミネートしたのか分からないが、実に残念だ。
(流浪北極氷2006的BLOG 2006.4.9)


●「傷城」記者会見  20:00

おお、ありましたねっ! 本当に。
とりあえず、こちら。
やはり、スー・チー、シュー・ジンレイで決定。
実に豪華な顔ぶれです〜〜
そうか、AVEXは製作に加わったのね。

記事です。長いです。


「傷城」のヒロイン決定
スー・チーは金城武とのラブシーン希望

メディア・アジアが、銀都機構有限公司、日本のAVEX、
さらには北京の保利博納映電影公司と共に、
8000万元を投じて製作する大作映画「傷城」が、
今日、香港のセントラルで正式に製作発表を行ない、
これまで、ずっと謎のままだった主演女優が初めて明かされた。

3つの出資会社の幹部と、主要スタッフのアンドリュー・ラウ、アラン・マック両監督、

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07月09日(日)
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