ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」ニュース今日の分
案の定、ラウ監督×トニー不和説否定の記事が出ています。
で、2つ記事ができる。
内容は、改めて書くまでもないですが、
要するに、ラウ監督の言葉として、
トニーとは初めての仕事ではなく、長年親しくやってきた仲。
脚本は早くからできあがっており、
トニーも熟考の結果、出演を決めているので、
実に馬鹿馬鹿しい話だ……と(どの新聞にも)あります。
主演女優については、サミーではないと明言したと書いてあるのと、
そうは書いてないのとあります。
いずれにせよ、7月10日までは明かせないとのこと。
大陸の信息時報が、映画の内容について、こう書いていました。
「インファナル・アフェア」シリーズの成功は、
アンドリュー・ラウ、アラン・マック、フェリックス・チュンの
鉄のトライアングル<`ームを香港映画市場の救世主にした。
「頭文字D」でマンガ素材を試した後、再度手を組んで風雲を起こす。
同じ警察物の題材で、同じくトニー・レオンを主演に迎えることは、
「傷城」に期待を抱かせる大きな原因である。
だが、アンドリュー・ラウは、ストーリーについては沈黙を保っている。
これは推理物で警察映画ではないと、
よくわからないことを言って煙に巻くだけだ。
物語は推理と探偵が中心で、
ある事件を調べれば調べるほど大問題であることがわかり、
そこからストーリーが展開していくのだそうだ。
トニー・レオンとアンディ・ラウの「インファナル・アフェア」における好演は
映画ファンの記憶に新しい。
「傷城」の2人の主役がいかにしたらその輝きを超えることができるかが、
最も知りたいことだ。
しかしアンドリュー・ラウは、この映画の2人の役は
必ずしも絶対的な正と悪ではない、
どちらもグレーゾーンに踏み込んでいると言う。
が、クランクインまで、何度も脚本の書き直しが行なわれ、
その結果、トニー・レオンの役は裏切り者のひどく悪い奴≠ニなった。
アンドリュー・ラウの胸の内に一体何があるのか、
知りたいものだが、10日の初めてのマスコミ向け発表を待つしかない。
(信息時報より 2006.6.30)
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06月30日(金)
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