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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ニセ者ブログ●中国の最も美しい50人
●金城武のブログは偽物

BBSでも話題になりましたが、福隆が公式に否定したとの新聞記事が出ました。

金城武の大陸新浪網のブログサイトは偽物だ!
昨日、彼の事務所は声明を発表し、
金城武はどんなブログサイトも持っていないことを明らかにした。
マネジャーの張漢菁は、
「金城武は中国語の入力はできません。
繁体字を読むのさえ苦労なのに、簡体字を書くなんてとんでもない」
と言う。
事務所は、書簡を送り、芸能人の権益を守り、サイトを削除するよう求める予定。
現在台湾に滞在中の金城武は、ニセのサイトについては一笑に付している。

(ニセ金城ブログの内容と、ファンがコメントを寄せていることについて書かれていますが、
本物じゃないから訳す気も起きず、中略)

金城武は現在台北で休暇を楽しんでおり、
事務所の友人のヤオ・イージュンと外食をした他は、
ずっと家でゲームをしているという。
張漢菁は、ネットで金城武に会いたければ、ゲームをするのが唯一の可能性だ、
今のところ、彼は日本語と英語の入力しかできない、
中国語入力は全くわからず、ネットで文章を発表する力はない、と強調した。
(台湾りんご日報 2006.5.20)


●2006年中国の最も美しい50人

というのが、大陸の新京報で発表されているらしく、
ネットではまだ10数人しか上がっていませんが、
2005年というのも以前読んだ気がします。
その1人に選ばれている金城武の項の解説です。

「パラダイス!」で殺し屋の女を演じたカルメン・リーは、ほぼ引退状態。
「世界の涯てに」と「ラベンダー」の乙女、ケリー・チャンは
30歳のアンディ・ラウ女性版≠ノなってしまった。
「君のいた永遠」と「ターンレフト、ターンライト」で清純な役を力演したジジ・リョンは、
恋の破局に直面して、くたび疲れ切った様子である。
「如果・愛」のジョウ・シュンでさえ、デビュー時の、
あの芙蓉の花のような小太平ではとうにない。

もっと昔に時計の針を戻すなら、
かつて警官223号を取り巻いていた、あの大スター達は、
今や結婚する者は早々に結婚し、子どもをもうける者はもうけいてしまった。
ただ1人、彼だけが変わらない――かくも時を経ても、
金城武は、ほとんどあのころの、あの金城武のままなのだ。
このような、いつまでも色褪せることのない美しい肖像は、
彼だけに張られる独占ラベルなのである。

少女漫画の男性主人公のような完璧な美形の彼は、
控えめでクールで、物憂げで、この上なくミステリアス、。
身を隠していることさえニュースになる。
「LOVERS」の彼をネタに笑うことはできるかもしれない、
だが、ピーター・チャンが、
彼が主演男優賞にノミネートされなかったのを悔しがり、
「11部門のノミネートをもってしても、
金城武がノミネートされなかった失望は埋め合わせられない」
と嘆くのを止めることはできないのだ。
(新京報 2006.5.20)
 

BBS  ネタバレDiary ★  10:50
05月20日(土)
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