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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■上海の記者会見に行った(ブログより)
「如果・愛」の撮影が行なわれた上海の外灘18号で、
半年後、完成披露の記者会見が行なわれました。
今度は、それに出席した、大陸のある記者のブログから。
写真は既に表示できなくなっていました。
「戒指」というのがその人のHNです。
2日分の日記です。
金城武に会った!
本当に信じられない。
芸能記者からほとんど足を洗おうというときになって、
なんと金城武の取材が飛び込んできたのだから。
わらっていただいて結構です。
誰でも自分のアイドルがいるのです。
彼へのインタビュー、それこそ私が芸能記者になった動機だった。
今日、本物を見た。
感動して言葉も出ない。
これに比べたら、
レオン・カーファイ、2046、カレン・モクだって……
どうということはない。
めでたい、めでたい。
(心はまだ激しく波打っている……支離滅裂……)
後で写真を整理してアップします。
(透明的戒指 2005.11.29)
金城武よ金城武
外灘18号の前に行った。
まだ大分時間がある。
この前のレオン・カーファイのときと違い、
本物に会ってがっかりするのが怖い。
そして
そして
私はとても緊張している!!
とても信じられなかったから、
ずっとただの夢だと思ってきた。
なんと、本当に夢は美しい現実となった。
だから上海は不思議な都市なのだ。
(写真:発表会の当日の外灘18号の入口は警備員が両側にびっしりで、
こんなことは初めてだ)
心の中で長いこともだえていた。
やっと度胸を決めた。
考えてもごらん、
今後、近距離で接触できるチャンスはおそらく2度とないだろう。
行かなかったら、きっと後悔し悶々とし神経過敏、
悲しみ恨み、そして気が変になり、
愛すべき戒指は再び戻らないだろう。
このような倫理的悲劇の発生を避けるため、
しっかりと門の中に足を踏み入れた。
取材という公明正大な理由を持ち、
心はきわめて子どもっぽいファンの女の子状態で
不安におののきつつ、
金城武に会って追っかけ生涯の終点とすべく、歩いていった。
(写真:集団インタビューのときは、かの人にばかり思いが集中して、
記者たちの質問の内容さえまるきり耳に入らなかった……)
その後、順調に囲み取材になった。
聯合映画館チェーンは、映画関係の取材の手配はとても行き届いていて、
おかげでついに、戒指さんと金君との距離は2メートルとなった。
(写真:全身、アクセサリーのたぐいは全くなく、とてもすっきりした感じだ)
近くから重箱の隅をつつくように観察した。
肩幅がそんなに広くない以外は、その他一切、
言葉遣いや態度ふるまいまで、映画の中と同じで素晴らしかった。
神様はどうしてかくも完璧に美しい男の人を作り出すことができたのだろう。
声までも、あんなに低くて魅力的だ。
(詳細な描写は1万字でも書けるが、大成が焼きもちを焼くから、
ここでは省略してやろう)
会場のマスコミの反応がいい証拠だ。
彼が登場すると、ジョウ・シュン、ジャッキー・チュン、チ・ジニは、
みんなかすんでしまった。
(写真:本当とは思えないほどきれいだ……ああ……)
さそり座の突き進む性格のおかげで、戒指は現場でプロらしく働いたけれど、
実は内心は感動でいっぱいだった。
だから大成君に会ったときには、興奮してとうとうと語ってしまった。
なのにこいつは表情を変えもしない。
冷たい顔で私を馬鹿にして言った。
「相手はあんたのことなんか知りもしないだろうに」
私は抗弁した。
「会場では、がまんできずにキャアキャア声をあげてる人たちもいたんだから。
記者会見でこんなことって、今までなかったわよ」
彼は鼻でわらった。
「あんたたち、小娘はどうしようもないね」
私は口をつぐんだ。
こんな情緒を解さない若年寄の男なんかに、
話を通じさせようなんて無理。
(写真:こんなに魅力的なの……こんなに……)
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05月19日(金)
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