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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」続報(新京報)
「傷城」の大陸でのニュースですが、ここ数日出たのとは違い、
新しい部分もあり、独自の取材と思われます(一番最後の部分は奇妙に同じですが)。


昨日、本紙はアンドリュー・ラウ、アラン・マックの新作
「Behind The Sin」の中国語タイトルが、
このほど「傷城」と確定したという情報を得た。
出資の香港メディア・アジア社長、庄澄は、主演男優として、
先に発表したトニー・レオンの他、
もう1人の帥哥、金城武とも現在打ち合わせ中と説明した。

トニー・レオンは作中では麻薬密売グループと結託した警察官を演じ、
金城武の方は正義派の警察官に扮するという。
人物設定だけから見れば、「インファナル・アフェア」の感じによく似ている。
もし全て順調に行けば、2人はおそらく5月末に
正邪の激しい戦いを開始するだろう。

先月本紙は、アンドリュー・ラウ、アラン・マック、トニー・レオンが
警察映画「Behind The Sin」(仮題)で手を組み、予算は6000万米ドルと伝えた。
庄澄によれば、現在この映画の中国語名は「傷城」と決定され、
脚本のわずかな手直しが行なわれている。
目下、トニー・レオン、金城武とは最後の打ち合わせ中とのことだ。
2人のうち、トニー・レオンは自ら悪役を要望し、麻薬集団と結託した警察幹部を演ずる。
一方金城武は正義派の警察官として、
2人は劇中で智勇とかっこよさの戦いを繰り広げることになる。

金城武とトニー・レオンは既に1994年に、
ウォン・カーウァイの「恋する惑星」で共演しているが、
当時はそれぞれが別のストーリーの中で演じ、すれ違いが多く、
一緒のシーンは少ない。
今回、12年の歳月を経て、2人は初めて正面からがっぷり組むことになる。

庄澄は、準備が全て順調に行けば、
「傷城」は5月末、香港でクランク・インすると明らかにした。
監督のアラン・マックは、「傷城」は
「インファナル・アフェア」とは全く違ったストーリーだと強調、
「2作品はどちらも正邪の警官が登場するが、雰囲気や物語構成は違うと保証する。
『インファナル・アフェア』がヒットしたからといって、
新作の撮影にプレッシャーは全くない」と語っている。
(新京報 2006.4.25)


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