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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「如果・愛」の話題ほか
「如果・愛」バレンタインデーにカーテンコール

2月9日に「如果・愛」の配給元から得た情報では、
すでに上映期間が2カ月を越えたお正月恋愛大作「如果・愛」が、
2月14日のバレンタインデーをカーテンコールの日として幕を閉じるとのことだ。

中影星美映画館チェーンが最近行った「1番見たい映画」コンクールで、
すでに上映期間が11週間を越えた「如果・愛」がネット投票で第2位となった。
大作がお正月シーズンに集中して、
バレンタインデーの新作が手薄になってしまっているため、
「如果・愛」が香港の電影金像奨で11部門でノミネートされたばかりの余勢を駆って、
2月14日を完璧なカーテンコールの日とすることにしたもの。
実に賢い。
(瀋陽日報 2006.2.10)



「如果・愛」 映画人の評価

「如果・愛」の中国・香港映画界での評判について、
中国の譚飛(タン・フェイ)という著名な映画評論家が、
12月にですが、自分のブログで書いています。

初のロマンティック恋愛大作の名作「如果・愛」は現在ヒット上映中だが、
評判も興行成績も好調であると同時に、
このアカデミー賞香港地区代表の正月映画第1弾作品は、
多くの映画人の注目をも集めている。
シュー・ジンレイ(女優)が自分のブログで、この映画の感想を詳しく書いただけでなく、
「可可西里」で人気を獲得した映画界の新鋭監督、陸川も、
「新周刊」誌が開催した2005年度新人賞℃賞式の席上で、
「如果・愛」が好きで高く評価していることを公にしている。

陸川は、授賞式では年度映画賞のプレゼンターを務めたが、
女性司会者が陸川に今年はどんな映画を見たかと尋ねたところ、こう答えた。
「一昨日『如果・愛』を見ましたが、見ながらちょっと泣いてしまいました。
学生達が一緒に火鍋を食べながら、映画を語る、あのシーンが、
今でもありありと目に浮かびます。
私は若い友人達に電話をして、映画を見に行くように、
成功しても初恋の男を捨てちゃダメだぞと言いました」
陸川は、大勢の人にこの映画を薦めているが、
それは「本当に感動的」だからだとのことだ。

また、香港のアンソニー・ウォン、杜汶澤ら映画人も「如果・愛」をかなり高く評価し、
、この映画が誠実な中国語映画であることは確実で、
必ず香港映画史上の古典となるだろうと語っている。
(譚飛 2005.12.16)


この人は、最近、金城武が金像奨のノミネートから洩れたことについても書いていますが、
長いので、後で改めてご紹介したいと思います。



さて、これは何でしょう?

    

架空の国を舞台にしたファンタジー小説? 新刊予告です。
これはTKじゃないかっ〜〜?? と、見つけた外国のファンが
IMdbのサイトで、たずねているのですが、
上のリンクからそのサイトに飛んでみてください。
色は違うが衣装といい、モデルはそうですよね?
これが表紙だったら、この本、ほしいな。


BBS  ネタバレDiary ★    12:50
02月11日(土)
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