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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「men’s uno」台湾版に登場ほか
「men’s uno」台湾版1月号の表紙は武とチ・ジニで記事も載っているそうです。
(今の時点ではサイトはまだ12月号のままですが)
ということで、関連記事が台湾の何紙かに出ています。
内容は雑誌本体を読めばいいということで、
1紙のみを。
世界中が韓流の風におおわれている。
ハンサムなチャン・ドンゴン、クールなRain、親しみやすいペ・ヨンジュンらは、
アジアbPの良い男、金城武に大きな脅威を与えているだろうか。
金城武の感想は「強い刺激があるほど良い」というものだ。
金城武は出演作は多くはないが、日本ではCM出演料が1億円を下らず、
さらに上昇を続けており、人気と魅力が以前衰えないことを証明している。
ピーター・チャンの映画「如果・愛」で、金城武はしみじみと魅力的だ。
「men’s uno」1月号は、主演の金城武とチ・ジニを、
それぞれ表紙1面ずつに使い
台湾映画評論家協会は、この作品を昨年度優秀作品の第1位に選んで、
興行成績はさらにアップ、
優先上映を加えた週末の成績は900万台湾元に届こうとしている。
金城武は、その芸能生活においては攻撃性のない<^イプである。
韓流が大挙して各地に侵入しても、
注意は向けるが、脅かされるとは全然考えていない。
というのも、比較されるのを好まないからだ。
マネジャーのヤオ・イージュンは
「金城武が気にするのは、自分が良い演技ができるかということです」と語る。
「如果・愛」の撮影を終えて、金城武は今、次の作品を厳選している最中だ。
その他の時間には新CMの交渉がある。
去年、金城武は8年目のJAAのCMキャラクターを務めた。
日本の観光客は、彼のことは何度見ても飽きることがなく、
航空会社は毎年延長を申し出てくる。
彼の方が、この後何を撮ったらいいのか心配するぐらいだ。
さらに、男性化粧品、飲料水などのCMもあり、
ミステリアスな雰囲気を持ち続ける金城武は、
クライアントにとっても、消費者にとっても、大きな魅力があるのである。
「如果・愛」で、彼はジョウ・シュンと、
いくつかの激しいキスシーンを演じている。
「ジョウ・シュンに彼がいるのは知っています。
彼が気にしないといいですね。
ぼくと彼女は芝居に入り込んでやっているので、
演技が本当になることはありませんから」と彼は言う。
普段は家族のことを考えたり、ゲームをしたりするほかは、
哲学関係の本を読むのに多くの時間を費やしている。
マネジャーが新しい映画やCMを提案すると、
彼の「なぜ?」攻勢に応えなければならない。
面白いことに、彼は小さなことには頭を悩まさない人だ。
ジョウ・シュンは、台湾の記者が、金城武が撮影のとき
「ガチョウ」を助けたいと言ったと書いたが、
それは間違いで実は「ガ」なのだと言った。
(水に飛び込んでバタバタしているのを見て、そう言ったというエピソードを
ジョウ・シュンが話したのです。ガチョウとガは発音が全く同じ)
その話を後で聞いた金城武は、そのことは全然覚えていないので、
ガチョウでもガでも関係ないと笑ったのだった。
(民生報 2006.1.3)
昨日の新聞から少し。
●ピーター・チャンは12月30日にサンドラ・ンとひっそりと台湾を訪れ、
「如果・愛」の状況をうかがうと同時に、ラジオにも出演して宣伝をしました。
2人で台湾で新年を迎えた後、2日に帰国したとのことですが、
「台北の声」でのインタビューでは、次回作は「刺馬」、
主演には今でも金城武を考えており、
もし撮影開始が決まったら、金城武は剃髪姿になると述べたそうです。
(台湾りんご日報による 2006.1.2)
もう1つは、台湾のベストドレッサー2005に選ばれたというニュースですが、
選んだ人たちがプロの業界の方々なので、一応ご紹介。
●主催の聯合報が依頼した審査団は、
ファッションデザイナー2人、ベテランメイクアップアーティスト、
全LV台湾地区代表、ヴォーグ主席カメラマン、CMクリエイター、
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01月03日(火)
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