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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金城武・唯一無二C(I-Weekly)
12月19日から3回にわたってご紹介したシンガポールの週刊誌
「I- Weekly」の実物を見ましたら、ネットにはアップされていない
後記があったのでした。
以下の通りです。
筆者の深い嘆きが聞こえるようです。
おしまいに
一緒に写真を撮ったりサインをしてくれないからといって、
どうしてマスコミがひどく腹を立てるのか、私にはわからない。
記者が自分の職業を大切に思うのなら、
ツーショットやサインを要求したりしないものだから。
ないがしろにされたと考えた、まさにその記者たちが、
インタビュー前に映画を見て行くことさえしないのも、
自分自身の仕事をないがしろにしていることにならないのかどうか、私は知らない。
サインはだめと言われたのに、ある記者はCDを取り出したが、
武はそれでも礼儀正しく応えていたという。
映画のプロモーションにおいて、質問を映画に関するものだけに限られても、
それが、もしハリウッドの俳優の場合だったら、
記者たちも異議は唱えられまいと、私は思う。
マスコミがたまたま取り決めを踏み越えた質問をしてしまったとき、
それに答えるかどうかは、ほとんどの場合、質問者の態度によるのである。
金城武は控えめな性格で、めったに姿を現わさず、
せいぜい国際的に知られた雑誌の取材を受けるぐらいだ。
シンガポールのマーケットはきわめて小さく、
金城氏が来訪を選ばなくても当然だし、
来たとしても、単独インタビューは辞退してもおかしくない。
協力した結果がこのような不愉快なものになり、
非常にイメージの良いスターが、耐えがたいほどけなされる。
早くからマスコミとのゲームを降りていた金城武は、
このちっぽけな土地で、無実の罪を着せられるなど、
思ってもいなかっただろう。
彼は、機内で、自分についてのそうしたニュースを読んだそうだ。
シンガポールのマスコミには、公正がない。
(I-Weekly 2005.12.15号)
BBS ネタバレDiary ★ 23:50
12月29日(木)
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