ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
[6279958hit]
■台湾プロモ記事いろいろと@
今回の一連のプロモは、個人的にとっても嬉しかったです。
初めてのことが多かったですよね。
相手役と手をつないだり、肩組んだり。
人の前で歌を歌ったり。
そしてこの記事を読んでうれしいところがありました。
「如果・愛」プロモーション、
金城武、仕事は語るが私生活は語らず
金城武が台湾に到着した。
一貫して控えめな正確の彼は、今日のTVBSによるインタビューの際、
映画を語り、音楽を語り、未来を語り、
しかし自分の恋愛については避けて語らず、
ずっと知りたがっていたのは、映画が面白かったかどうかということだった。
席に着いたばかりで、気になって尋ねてきたのは、
まもなく公開される「如果・愛」のことだ。
というのも、この映画で、相手役のジョウ・シュンとの
凍りつく雪景色でのシーンが何度もあり、
どのシーンも愛に思いつめた目と、深い思いのこもった涙に挑戦しなければならず、
金城武にとっては、大きな挑戦だったからである。
金城武「凍りついた川の上での演技はどれも忘れられません。
第一に、凍った川で演技などしたことがなかったこと、
それからひどい寒さを我慢しなくてはいけなかったから。
泣く演技は難しいと思っていて、演じる前は、
一体ちゃんとできるだろうかと心配でした」
また、プールで涙を流すシーンがあるが、CGではないという。
どうやったのだろうか?
金城武は笑って、それは偶然なのだと言った。
「すべてのタイミングがあって、うまく行ったんですよ。
鼻で息をこらえていると、このあたり(目頭)から気泡が出るんです」
物語の話はすぐ乗ってくるけれど、
どんなに聞いても、彼は自分の感情についてはやはり決して言わない。
金城武「(自分の経験では)恋をするのはとてもロマンティックだと思います」
記者「どういうときが、っていうの、ありますか?」
金城武「多分、僕自身がロマンティックなんでしょう!」
記者「でなければ、1番忘れられないことは?」
金城武「ありますけど、言う必要はないですよね」
ただ、以前からずっと好きな音楽の話になると、たびたび笑いが起きた。
金城武「こんなに長いこと歌っていなかったけれど、
また録音室に入ったときは、慣れない感じはありませんでした。
ああ、また歌うんだなと思いました。
こういう環境は良く知っていますから」
記者「チャンスがあればまたCDを出し増すか?」
金城武「今はそういう計画はありません」
ときに愉快そうに笑い、ときに眉根にしわを寄せて考え、
金城武は全身から大スターの風格を発散している。
だから、先日アメリカの「ニューズウィーク」が
将来国際的大スターになると、彼の名を挙げたが、
彼はハリウッド進出にはあせっていない。
が、ファンの方はご心配めさるな。
金城武はこう明かしている。
目下、いくつかの良い脚本が来ており、交渉に入っていて、
次の作品への出演は、きっとファンをあまり長いこと待たせないだろうと。
(TVBS新聞 2005.12.27)
アト・ランダムに追加します。
金城武とチ・ジニ
台湾と韓国のいい男が歌の掛け合い
金城武は恋愛観をもらす
アイドルの金城武は、9年間CDを出していなかったが、
今回、映画の中で歌を歌い、記者会見でものどを披露した。
恋愛では一貫して非常に控えめな彼だが、
台視のインタビューに答えて、その恋愛観を語った。
超いい男の金城武は、韓国のスター。チ・ジニと記者会見に出席、
まず中国語の歌を掛け合いで少し聞かせた。
金城武はめったに歌を歌わないが、
今回は、ミュージカル映画「如果・愛」で3曲歌っている。
今のところ再びアルバムを出す計画はないが、9年前に比べ、歌唱力は進歩している。
新作中での10年間も愛に執着し、
何度も涙を流す深い感情のこもった演技は、人々を感動させたが、
現実生活でも、かつて辛く忘れ難い恋の経験がある。
また、自分の痩せっぽちの体には満足していないが、
[5]続きを読む
12月27日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る