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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「如果・愛」ヒットを続ける●香港のインタビュー番組
「如果・愛」興行収入2500万元を突破
上映期間、12月をまたぐことに

昨日、「如果・愛」の内地配給元、星美メディアから得た情報によると、
お正月映画第1弾の大作のこの映画は、12月1日に正式公開されてから、
寒波にぶつかりながらも、興行成績はずっと勢いを保ち続け、
現在までに、内地総収入がすでに2500万の大台を突破、
国産恋愛映画として史上最高の成績をあげているという。

星美メディアの関係者は、この映画の興行成績には
いくつかの大きな特徴があると解説している。
勢いが安定していることの他、
北部に比べ南部が高く、西部より東部が強い。
また内陸に比べ、沿岸部が良いなどの特徴を見せている。

興行成績以外では、評判が一貫して良いこと。
多くのマスコミがそろって、
「如果・愛」は2005年中国映画界の最も誠意ある作品であり、
作中の恋愛描写、華麗なミュージカル部分の展開、出演者の演技まで、
すべてがはっきりと高い水準に達していると認めている。

また、観客は20歳から50歳までが多数を占め、
冬の厳しい寒さの中で、
愛≠フ温かさを求めて映画館に向かうカップルが非常に多い。
昨夜、1人の女性客が北京新世紀シアターの入口で、
「『如果・愛』を見たいのだけど、恋人がいない、どうしたらいいのかしら」と残念がり、
人々の注意を引いていた。
この映画の美しい悲恋の恋人達に対する威力が見てとれる。

「如果・愛」はお正月時期だけのために作られた季節物映画ではないので、
その生命力は非常に盛んである。
たとえ12月中旬から下旬にかけて他のお正月作品が次々と公開されようと、
成績が安定を続けているのを見て、多くの映画館チェーンも、
12月中もずっと上映を続けることにした。
つまり、「如果・愛」の上映期間は12月をまたいで続くことを示している。
(中華網 12月16日)


香港では、
「『如果・愛』は公開7日の興行成績が720万香港元(14日現在)となり、
毎日平均して100万を超える収入をあげている」(明報 12月 16日 )
とあります。

台湾の公開も迫ってきました。


金城武の魅力は向かうところ敵なし

金城武のスクリーンにおける独特な魅力は、まことに他の追随を許さない。
作品数は決して多くないが、それぞれ異なった役どころで、どれも人を感動させる。
昔、台湾のドラマや映画に出演していたときは、それほど有名ではなかったが、
日本のドラマや映画を通して、誰でもが知るスターとなった。
日本のドラマ「神様、もう少しだけ」や「二千年の恋」「ゴールデンボウル」、
映画「ターンレフト、ターンライト」の金城武の独特な持ち味は、
彼に対する見方をいやおうなしに変えた。

このところ、テレビやバスで大々的に宣伝されている
ミュージカル映画「如果・愛」のメイキングを見ると、
彼の新しい飛躍が見てとれ、その演技の全貌を早く見たいと、期待はふくらむ。
(民生報 2005.2.17)


●香港のインタビュー番組

先日ご紹介のものとは違う、有線電視の単独インタビュー番組。
やはりオール広東語で、15分ぐらいもあります。
うまく説明できなくなると北京語に変わり、字幕が出ています。
でも、とっても慣れた感じです。
DerrickのBBSでファンが見られるようにしてくれました。ここ。


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12月17日(土)
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