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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ピーター・チャン監督インタビュー@
この映画は決して伝統的な中国時代劇ではないけれども、
欧米の映画のようなものとは決していえない。
私の考えは西洋人はたいてい理解するし、中国人もわかります。
私が望むのは、だれが見ても、何をしているかわかるようなものにしたいということです。

どうであれ、私はやっぱりアジア人のアクションだと思う、
身長も、手の長さも、足の蹴り上げる高さも含めて。
そこで、チン・シウトン監督とみっちり意見交換をしていますし、
チン監督にしても、今までやったことがないものなので、
この映画をとてもやりたがっていたということもあったのです。

――ドラマ部分とアクション部分の比率はどんなものでしょうか?

ピーター・チャン 撮影日数で言うと、6:4ぐらいでしょうが、
映画の時間では8:2だと思います。
1つのシーンが15分なんです。
永久に戦っているわけにはいきませんからね。
伝統的には7:3になるのでしょうが、
これは決して武侠映画ではない、アクションのある英雄物語なのです。
(続く)


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12月13日(水)
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