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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「傷城」サイトリニューアル、香港プレミア、台湾公開●金城武インタビュー(新京報)
――デビュー以来ほとんど恋の噂がありませんが、
それはこんなハンサムな人としては普通じゃありません。
本当に好きな人はいないんですか?
武 ぼくだってもちろん友達はいます。
この世界で、人が知らないことはたくさんある。
でも知らないからといって、それが無い、ということにはならない、そうでしょう?
――撮影以外のときは何をしていますか?
もし、俳優でなかったら、どんな職業に従事します?
武 普通の若い人がするようなことですよ、ネットやゲームなど。
もし、俳優でなかったら、多分ガイドになると思う。
あちこち行けるのは、いいよね。
――最近の新しい仕事はなんですか?
今後の計画は?
武 まず、「傷城」の宣伝。まもなく記者会見があります。
この映画を気に入ってもらえるといいと思います。
――日本人はあなたを台湾人と思い、香港人は日本人と思う。
この出自の問題はあなたに、どこにも所属していないという感覚を抱かせますか?
武 混血は混血だというだけで、帰属感がないということはない。
ぼくは自分が育った土地に強い帰属感を持っています。
記者後書き
メールを使っての金城武へのインタビューではあったが、
前回のトニー・レオンが、我々の質問の半分にしか回答しなかったのに比べ、
金城武は真面目なだけではなく、率直でもあった。
スタッフは、彼は真剣に質問を読み、
本当に真剣に考えてから、回答を送ったと話してくれた。
そして、笑ったところには、(笑)という字を入れていたのである。
金城武の霞を食って生きている≠謔、な特質、
部屋に引きこもってゲームをし、人と交わろうとしない性格は、
他の大スターとは異なる、一種謎めいた雰囲気を彼にもたらしている。
このすばらしくかっこいい男が取材をうける機会は決して多くないから、
このインタビューが、私と同じように彼を好きなファンにとって、
彼を少しでも多く理解するチャンスになればと願っている。
(孫琳琳/新京報 2006.11.29)
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