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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■大麦香茶&大陸のブログから(VAIO、金像奨)●「傷城」記者会見
それどころか、とてもいい勉強のチャンスだと思っています。
映画が完成したとき、ぼくの演技がみんなに認められるかどうかは関係なく、
ぼくにとっては、その過程からたくさんのものを学べるんです」
先日、トニー・レオンが、役の大きさが金城武に劣ると
不満をあらわにしたという噂が流れたが、
製作発表の席上、トニー・レオンは金城武としばしば
ひそひそと言葉をかわしていただけでなく、
言葉の端にも機嫌の良さがうかがわれた。
記者が彼に対し、この噂について確かめると、トニーは、
「撮影に入る前に、この作品の方向性ははっきり理解しています。
それにぼくとアンドリュー・ラウは長年一緒に仕事していますから、
そのようなことで、ゴタゴタするなんてありえません。
監督は脚本の執筆中に、すでにどんなキャスティングにすべきか考えを持っていました。
今、チーム全体、とてもよく団結しています」
「ゴールデン・トリオ」が手を組んで香港の哀しみの物語≠製作
この映画のスタッフ、アンドリュー・ラウ、アラン・マック、
フェリックス・チュンは「ゴールデン・トリオ」と言える。
かつて、彼らは「インファナル・アフェア」で、
香港映画が低迷を続けていた時期に奇跡的な興行成績をあげた。
今回手を組んで制作する「傷城」も、2人の警察官をめぐって話が展開する。
金城武は私立探偵に、
また、「インファナル・アフェア」で善人≠演じたトニー・レオンは、
このたびは悪役の警官に扮する。
「傷城」がいかにあの「インファナル・アフェア」と比べられようと、
監督はこれは断じて第2の「インファナル・アフェア」ではない、
全く新しい復讐にまつわる物語だと断言した。
この作品は8000万元をかけ、また警官、探偵、また復讐に関係する物語である。
CGはたくさんあるかどうかという記者からの質問に、
アンドリュー・ラウは、
「傷城」は優れたドラマ内容によって人を感動させる映画であり、
だから、CGは決して多くないとはっきり答えた。
「傷城」を撮ろうと思った動機について、アラン・マックは、
「我々はもう3年も香港で映画を撮っていない。
2003年は、sarsをはじめとした原因から、香港映画が最も停滞していた時期だった。
2006年になって、客観的に見て、今の香港は当時よりはかなり良くなっているはずだ。
しかし、現実には、周りの友人たちは、
まだあの頃の悲しみの後遺症から抜け出ていないように見える。
誰でも、悲しい物語を抱えているものだ。
だから、「傷城」は、香港の哀しみの物語と言うこともできる。
我々が語りたいのは、1人の人間がどのようにきずつくかではなく、
1人の傷ついた人間がどのようにして、心の中の傷痕から抜け出し、
どのように回復できるかだ。
この「傷」は、悲しみと理解することもできるし、傷を負うことと理解してもよい。
人が悲しいというのは、必ず、傷を負わされたからなのだ」
(捜狐娯楽 2006.7.9)
この後、ストーリー紹介がありますが、省略。
私も知りたくないし。
写真もう1つ。→こちら
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07月09日(日)
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